レポートについて

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レポートについて

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  • レポートとはストーリーモードを進むことで徐々に追加されていく、DDFFの世界の成り立ちや謎についての推測ができる資料。全部で20あり、ストーリーモードを進めることで徐々に開放されていく。
  • レポートはストーリーモードから見ることができる。
  • レポート中の文章で色が変わっている部分がある場合があり、□ボタンを押して選択することでストーリーモード本編では語られなかったエピソードが見ることができ、ものによっては戦闘にもなる。
  • ストーリーモードを知られざる物語まで全てクリアしてレポートの内容を全て見ることによってDDFFの世界の成り立ちが分かってくる。

レポートまとめ

レポートのまとめ(ネタバレ注意)

  • 各レポートに出てくるWorldA,Bという2つの世界。Aは「ファイナルファンタジーI」の世界(しかし時代はそれよりはるか過去)のこと。そしてBとはDDFFの世界。AとBの世界は次元の扉で繋がっており、自由に行き来できた。
  • レポート01と07はFFIの世界で光の戦士が現れる前の、あるルフェイン人と予言者ルカーンとの会話。ルフェイン人の語りはレポート02〜06。
  • World:Aで後にカオスと呼ばれる生物兵器が生み出された。
  • その開発者シドと、その妻のルフェイン人(FFIで古代人とされる人類)はカオスを、戦争の道具と分かっていながらも愛情を持って育てた。ちなみにシドもルフェイン人。
  • しかし戦争が起こり、カオスは兵器としてとうとう利用されることに。兵器(カオス)が争いの道具として拒むので軍は育ての親であるシドの妻の命令なら聞くだろうということで無理矢理に殺戮をさせた。
  • しかし2度目の利用にはルフェイン人は拒み、ルフェイン人とその夫シドは軍に幽閉された。しかし二人はなんとか脱出し、カオスの元へ。
  • そこには弱りきったカオスと、軍がカオスに命令させるために作り出したルフェイン人の偽者「イミテーション」がいた。
  • カオスと共に逃げる途中、ルフェイン人は銃弾を受ける。それを見て激情したカオスの力により次元の扉が開かれ、シドとカオスとルフェイン人のイミテーションの3人はWorld:Bへ飛ばされる。また同時に、次元の扉はこの時失われる。
  • 一人Aに残されたルフェイン人は故郷へ帰り、自分の記憶を別の人間に引継ぎ、FFIの世界までこの記憶を保ってきた。レポート01と07で予言者ルカーンに語っているのはシドの妻であったルフェイン人女性の記憶を引き継いだ誰か。
  • レポート08はWolrd:Aのシドの国の調査員の探査記録。
  • World:Bではカオスやイミテーションとなるクリスタル鉱石を獲得できたため軍の研究に利用していた。失敗作は次元の扉へと廃棄され、これが後にDDFFの世界で大量発生するイミテーションとなる。
  • しかしシドとカオスとシドの妻のイミテーションがWorld:Bに飛ばされた事件をきっかけに、次元の扉は閉ざされてしまう。
  • レポート09〜11は、02〜06のシドの妻が語っている同じ時期に研究員の視点で書かれたもの。
  • イミテーションの研究によりカオスが生まれる。そして上述のシドの妻のルフェイン人を被験者としてイミテーションも生まれ、「コスモス」と呼ばれる存在になる。
  • イベントシアター295でカオスがコスモスと幸せな日々を送るのを夢で見るのは、コスモスと同じ顔をした人間、つまり幼い頃自分を実の子のように愛してくれた、コスモスの元となったルフェイン人のことを心の奥底で覚えていることを表している。
  • レポート12のある男とはFFIの物語の元凶となるガーランドのこと。ガーランドはWorld:Bに死の直前に飛ばされ、シドとカオスとコスモスと出会った。
  • ガーランドは誰よりも、コスモス、カオスよりも先にDDFFの世界に存在しており、カオスの境遇に同情してカオスに仕えることを決めた。そしてカオスにコスモスと戦うように促したのもガーランド。
  • DDFFのボスとして登場するカオスは元を辿ればWorld:Aの文明が生み出した生物兵器であり、FFIのラスボスであるカオス(=ガーランド)とは直接には何の関わりもない。見た目までほとんどFFIのカオスと同じなので紛らわしいが関係がない。ただ、DDFFのカオスにカオスと名付けたのはガーランドである。
  • レポート13は異世界にいる神竜の言葉。これはシドとカオスとコスモスに選択を迫る神竜の台詞で、この契約を飲み、シドは肉体を失い「大いなる意思」と呼ばれる存在に、そしてカオスとコスモスはDDFFの世界での二柱の神となった。
  • 神竜の狙いはWorld:Bで戦いを繰り返させ、コスモス、カオスに呼ばれる戦士たちの力を自分のものとすることで自分の力を強化すること。
  • レポート14〜16は大いなる意思となったシドの記録。
  • World:Bに飛ばされたシドは神竜と契約して肉体を失い永遠の魂を得る。神竜の浄化とは死者を蘇らせることかとシドは思っていたが戦士たちから力を吸収するのが真の目的だった。
  • 13回目の戦いで戦いは終わっていなかった。終わらない戦いで精神を病んでいったカオスは18回目の戦いで暴走した。コスモスの戦士だけでなくカオスの戦士まで全て消滅させてしまった。
  • 20回目の浄化の後、コスモスは新たな戦士を召喚できなくなっていた。モーグリの肉体を得たシドはコスモスを連れ出し腐りゆく大地の裂け目へと避難した。
  • その後カオスは世界を破壊するかと思いきや、神竜と戦い始めた。危険を感じたシドはカオスと神竜のいる北の大陸と南の大陸を断絶した。いつかカオスが力を蓄え次元の扉を開くまでシドとコスモスは眠りについた。
  • 大いなる意思、シドはWolrd:Bでイミテーションの作成を試みる。失敗作を出しつつも、なんとか成功作も生まれる。これが後の「ウォーリアオブライト」である。
  • 大いなる意思(シド)によって創られた成功作のイミテーションであるウォーリアオブライトは自我も定まらないうちにプリッシュによって発見され、コスモス側の駒となる。イベントシアター013にその顛末が描かれている。
  • カオスの力は破壊によって増幅する。コスモスとカオスの果てのない神々の戦いはカオスの力を増幅させ、閉じられた世界に次元の扉を開かせるためのもの。
  • 悪夢の世界である知られざる物語の世界に戦士は大いなる意思(シド)が呼び寄せた。
  • デスペラードカオスを倒した後、神竜は次元の狭間へと旅立ち、大いなる意思であるシドも別の次元へ旅立った。コスモスはただ一人、いつ次元の狭間に沈むとも知れない世界に残った。

相関図

DDFF世界の相関図

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