通信モード

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通信モードについて

通信モード

  • 本作の通信モードはPSPのワイヤレスLAN機能を使って行う。オンラインでの対戦を行うにはワイヤレスLANアクセスポイント設定が必要。参照ページ
  • モグWEBでもオンライン環境が必要。しかしオフィシャルクエストに関しては公式サイトでzipで配布されており、通信環境が無くともPSPに取り込める。詳細
    オフィシャルフレンドカードについても同様。 詳細
  • 通信モードでできることは、オンラインロビーでのシングル対戦、多人数対戦ルームでの多人数対戦、フレンドカードの閲覧やそれによるゴースト対戦、アーティファクトの管理、すれちがい配信やフレンドカードのエクスポートやインポート。

オンラインロビー

オンラインロビーの通信対戦

  • オンラインロビーでは全国のプレイヤーとのオンラインでのシングル対戦が可能。
  • ロビーには、カスタマイズしたキャラクターを使用して対戦するルームが8つ、プリセットで用意されたキャラクターを使用して対戦するルームが8つ存在する。
  • ルームにいる他のプレイヤーに対戦を申し込むと対戦になる。申し込んだ側がホスト、申し込まれた側がゲストとなり、ホストは「1on1」か「パーティ」のどちらかの対戦形式を選ぶ。プリセットルームの場合、使用するプリセットのレベルを選択する。50と100のレベルのプリセットはホスト側がPPカタログで購入していないと使用不可能。
  • キャラクターやパーティを選択した後はさらにバトルセットアップ。「MAP」「ルール」「ジャッジ」の項目を設定可能。MAPとルールはPPカタログで購入したものを選べる。ルールに関しては、「通信対戦に持ち込む」に設定しているルールも持ち込める。
  • 後は対戦となる。

多人数対戦

多人数対戦について

  • オンラインロビーでは1人のプレイヤー同士が戦う形式だが、多人数対戦を選択すると複数のプレイヤーで2つのチームに分かれての多人数対戦が可能。
  • ルームを作ったプレイヤーがホストとなる。待ち、自分以外の誰かがルームに入って2人以上になるとバトル開始を選べる。こうすると参加者の募集が締め切られる。1ルームにつき最大10人まで。
  • その後、各プレイヤーはAパーティかBパーティのどちらに入るかを選択する。SELECTボタンを押すと観戦が可能。
  • 全員が選択を終えるとホストが「勝ち抜き戦」か「ラウンド戦」かを選択する。
  • 戦う順番を決める。各プレイヤーは最低1回はバトルを行う。1thから5thまでのいずれかに各プレイヤーが選択して、操作キャラクターも選び、両パーティの全員が「バトル開始」を選択すると対戦が始まる。
  • 対戦中、当事者以外は観戦ができる。

すれちがい配信

すれちがい配信について

  • すれちがい配信では、自分の持つフレンドカードやオリジナルクエストを他のプレイヤーに渡すことができる。
  • 「すれちがい・インポート」を選ぶと「【すれちがい】フレンドカード」を配る、「【すれちがい】オリジナルクエスト」を配るを選べる。配りたい方を選ぶ。オリジナルクエストの場合はどのクエストにするかを選択。
  • 配信を始めると、PSPがスリープモードになる。この状態で他のすれちがい配信状態になっているPSPと接近すると、スリープ状態が解除され、フレンドカード、またはオリジナルクエストの配信が行われる。そのまま配信を続けるかどうかの選択が出る。YESを選べば再びスリープモードになり、NOを選べばすれちがい配信が終了となる。
  • すれちがい配信を終えると、すれちがいで通信をして受け取ったデータのリストが表示され、フレンドカードやオリジナルクエストの他、1人につき10PPを獲得できる。

フレンドカード

フレンドカードとは

  • 各プレイヤーは初期状態で自分のフレンドカードというものを所持している。自分の紹介文やプレイ時間などのデータが表示されている自己紹介カードのようなもの。
  • このカードを通信を介して他のプレイヤーへ受け渡しができる。上記のすれちがい通信が一例。
  • 「フレンドカード一覧」からフレンドカードの管理ができる。フレンドカードは自分のものを除いて25枚まで所持できるが、それ以上入手すると自動的に番号の大きいものから消えていってしまう。カードを「保護」すればそのカードは消えなくなる。
  • 自分のフレンドカードの編集はトップメニューの「プレイヤーカスタマイズ」項目から行える。
  • アイコンやメッセージ、ゴーストの形式(シングルかパーティ)、ルール、ゴーストとなるキャラクター、そのキャラクターのカスタマイズセットを自由に編集できる。
  • 他のプレイヤーからフレンドカードをもらう方法はすれちがい配信によるものだけではない。モグWEBで、全てのプレイヤー(PSP本体に設定されている)に設定されているフレンドコードで検索すると、そのプレイヤーの作成したオリジナルクエスト一覧が出て、さらにそこからフレンドカードをダウンロードできる。オリジナルクエストでフレンドコードを公開して、貴重品を装備したゴーストを配る、ということも行われている。モグWEBに接続して、オリジナルクエストのランキングなどを見てみるとわかる。
  • フレンドカードデータは通常のセーブデータスロットとは別のスロットにセーブすることになるのだが、これを行っただけではフレンドカードを入手したことにはならない。通信モードの「すれちがい・インポート」の項目からインポートを選び、セーブしたデータを選ぶことで初めて、実際にフレンドカード一覧にそのフレンドカードが表示されることになる。
  • フレンドカードは他のプレイヤーから受け取るものだけではなく、「スペシャル」なフレンドカードも存在する。これはモグネットでの手紙でのやりとりでのみ獲得できるその名の通り特別なフレンドカード。このカードのゴーストはやはり特別な設定がされていて、このゴーストと戦ってドロップすることでしか入手できないレア装備も存在する。これに関してはモグネットページ参照。
  • さらに、オフィシャルフレンドカードという、モグwebから入手できるものも存在。公式ページ参照。

ゴーストについて

ゴースト

  • ゴーストとは、全てのフレンドカードに設定されている、そのフレンドカードの持ち主が育てたCPU操作のキャラクター。フレンドカード管理画面やオンラインロビー画面でフレンドカードを選択して対戦することが可能。
  • トップメニューのプレイヤーカスタマイズのフレンドカードの項目からこのゴーストをどのキャラクターにするかやシングルにするのかパーティにするのかを選択できる。
  • ゴーストとなるキャラクターは自分が育てたキャラクターのレベル、装備そのままだが、CPUの強さであるRankとそのCPUの行動傾向を表すTypeに関しては自分で制御することはできない。
  • ただし、このRankとTypeは変動し、法則がある。H〜SSまである11段階のRankに関しては、そのキャラクターでバトルに勝利すれば上昇し、敗北すれば下降する場合がある。また、これは自分より強い相手に勝った場合は上昇しやすく、逆に自分より弱い相手に負けた場合は下がりやすい。
  • Typeに関しては、自分のプレイ傾向がそのままTypeになる。冷静、逆境、慎重、勇敢、戦略、猛攻の6種類が存在する。冷静が最も落ち着いたゴーストで、猛攻が最も攻撃的なゴーストとなる。
  • ゴーストからも装備をドロップすることができる。これは後述の「アーティファクト」にもつながっていく。
  • 上のフレンドカードの説明でも述べているように、スペシャルフレンドカードのゴーストは特別な装備をしている場合がある。ドロップするまで戦ってぜひともレアアイテムを入手しよう。
  • オンライン対戦やフレンドカードのゴーストとの戦いでは、通常のようにそのマップに関係したアクセサリをバトルライズするわけではなく、特別な「〜ジェム」というものをバトルライズする。自分のカードを見てみればわかるが、IDという項目になんらかの色の丸いアイコンがついているはず。この色はゲーム開始時にランダムに決定され、この色によりライズするジェムが決定される。
  • 「RED」ならレッドジェム、「BLU」ならブルージェム、「ORG」ならオレンジジェム、「SKY」ならシアンジェム、「YEL」ならイエロージェム、「PUR」ならパープルジェム、「GRE」ならグリーンジェム、「WHI」ならホワイトジェムがバトルライズする。

アーティファクト

アーティファクトとは

  • オンライン対戦、またはゴーストと対戦してアイテムをドロップした場合、ほとんどの場合、「無名の〜」というアイテムに変化して入手できる。この無名の〜をアーティファクトという。アーティファクトにはハンマーのアイコンがつく。稀にアーティファクトにならずそのままのアイテムとして入手できる場合もある。
  • このアーティファクトは入手した後に名前を自分でつけた際、ベースのアイテムの特殊効果の代わりに別の特殊効果がつく場合がある。
  • オンラインの対戦相手やゴーストがすでにアーティファクトを装備している場合、そのアーティファクトをドロップするとやはりほとんどの場合そのアーティファクトを改名可能な状態で入手できる。そして初めてアーティファクトが生成された時と同じ様に、新たな名前を付けた際に新たな特殊効果がつく場合がある。
  • 初めてアーティファクトを入手して名前を付けた際、または誰かが装備していたアーティファクトを入手して新たに名前を付けた際のどちらの場合でも、そのアーティファクトには自分の名前が履歴として残る。この履歴として見ることができるのは初代の持ち主と最新の4人のみだが、最大50人までの履歴が記録されている。
  • そして、改名の際に付加する場合のある特殊効果はこの履歴が多くなるほど、強力なものが付加するようになる。例えば物理ダメージ+2%が特殊効果の最小だが、最大で+7%まで変化する。
  • 要するにアーティファクトとは、多くの人の手を渡っていくほどに強力になっていくオリジナルの武器。

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