レポート8

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データ

名称 出現条件
探査記録 最後の戦いの序章クリア
レポート内容

World:A-B Place:オンラク地方の野営地

■報告書 003
「次元の扉」より至る異世界は荒れ果てていて生命が存在しなかった
異世界にて得た「クリスタル鉱石」については研究所で謎の実験に用いられている模様
実験内容は機密事項のため情報が下りてこないが国はかなり重要視しているという噂だ

■報告書 019
異世界にて謎の竜を発見
軍の派遣を命じられたため接触を図るが仲間の半数以上が死亡した
知性を持っていると思われるが意思の疎通は困難である

■報告書 025
研究所から送られる廃棄物の量が増えてきた
一度密閉された箱の中を覗いてみたが見るもおぞましい物体だった
人なのか人でないのか分からないモノが奇妙にうごめいている
今日もいつもどおり「次元の扉」から廃棄した

■報告書 034
事件により「次元の扉」が失われた
強い魔法力によるものらしいが詳細は不明
これにより研究は終了した模様
実験の事実を隠蔽するため国がオンラク地方を物理的に封鎖するという噂もある
我々の生死も危うい

■報告書 038
「次元の扉」が復帰すれば実験が再開され我々の存在価値が見直されるかもしれない
しかし手がかりがまったくつかめない
あれを再び開くにはよほどの力が必要だ
それこそ世界を滅ぼすほどの強い力が

寸劇

光を導く少女-1- 冒頭

○シャントット
あらとうとうここまであちら側の方がいらしたのですわね
無謀にもひとりで敵陣へと足を踏み入れる──
その勇気だけは認めて差し上げましょう
けれど勝ち目のない戦いなどするだけムダですわ
震えながら物陰に身を隠していればわたくしも見逃してあげられましたのに

○ガブラス
貴様に用はない
無駄な戦いを終えるため俺はここに来た
傍観者に未来はない

○シャントット
ええ 未来は力ずくで奪い取るものですわ

○ガブラス
主を守るは貴様ひとりか

○シャントット
ええ いかにも

○ガブラス
笑わせてくれる
力なき者はおとなしく立ち去れ

○シャントット
淑女に対する紳士の言葉とはとても思えませんわね

○ガブラス
退く気はないということか

○シャントット
同じ台詞をお返しいたしますわ

○ガブラス
そうか 貴様が魔道士
よかろう ならば容赦はしない
さあ構えろ 消滅を覚悟するがいい

○シャントット
よござんす 全力でかかっていらっしゃい
けれどあなたは消滅程度で済まされませんことよ
さあうっとうしいその鎧ごと完全に焼き尽くして差し上げましょう!

ガブラス戦前

○ガブラス
持てる力すべてで貴様を倒す

○シャントット
ではわたくしも全力で──

ガブラス戦後

○シャントット
まったく不愉快ですわ
カオスの愚か者どもにこんな神聖な場所まで攻め込まれるだなんて
それにしてもあの小娘
見回りなどといっていったいどこまで何を見回りに行ったのやら

○プリッシュ
おーい戻ったぞー!
おうシャントットのオバさ……っと博士
留守番ごくろうさん!

○シャントット
やっと言葉に気をつけられるようになりましたのね
ところでプリッシュ
今日はどちらを見回ってらしたんですの?

○プリッシュ
そりゃもちろん えぇっとここの聖域の周りをしっかり──

○シャントット
まあ オホホ よくおっしゃいますこと
あなたが見回っているにも関わらずつい先ほどここには来客がありましたのよ
こんな狭い場所で侵入者にも気付かないだなんて何とも不思議ですこと
質問を変えますわ
今日はいったいどの辺りを『冒険』されていたんですの?
いいことプリッシュ
わたくしの最終魔法の研究が終わるまでに成果が上げられないようならば覚悟なさいな
残りのカオスの者どもごと──
あなたもわたくしの魔法で消し飛ばして差し上げますわ
──ってお待ちなさい!

○プリッシュ
そんなに怒るなって!
次ん時はなんか土産を持ち帰ってやるから楽しみに待ってろよ!

○シャントット
ハッキリさせておきますわ
今度サボったら承知しませんことよ

放浪の剣士 冒頭

○ギルガメッシュ
間違いない あいつの気配だ
待ちわびたぞ バッ──

○ヴァン
誰だ?

○ギルガメッシュ
こっちのセリフだ

○スコール
見覚えのない顔だが

○ジタン
腕は4本……ないな
うん オレも知らない

○ギルガメッシュ
なんだそのいかにも知っているようで知らないフリをしているような態度は?
まぁいい どうやら出口を間違えたようだ
失礼

○ヴァン
なんああいつ

○バッツ
悪い 待たせたな
ん? 何かあったのか?

○ジタン
なぁバッツ 赤い頭巾をかぶったいかつい男知ってるか?

○バッツ
おれは知らないな

○ジタン
そっか じゃ結局誰も知らないんだな

○ヴァン
なぁ もう行こうぜ
あいついなくなったし

○スコール
"バッツと確かに言っていたと思うが"
"俺の聞き間違いか?"

悲願の対決 冒頭

○バッツ
ここは?

○ギルガメッシュ
久しぶりだな バッツ

○バッツ
おまえは──
誰だ?

○ギルガメッシュ
どうした 自分の眼が信じられないか?
まさか忘れたとは言わせんぞ おれの名を
ふっ まあ言葉を失うのも無理はない
確かにあの時 おれはおまえの前から姿を消した
だがこの通り地獄の淵から
いいや次元の狭間からみごと生還したのだ

○バッツ
そ それは良かったな

○ギルガメッシュ
思えば楽な道のりではなかった
見ず知らずの相手に剣を向けられたのは一度や二度ではない
いっそこのまま次元の狭間で暮らしてしまおうか いいやだがおれのことを待ってくれる人がいる
その想いだけを支えにおれは──
──かくかくしかじかというわけで
今おれはこうしてひとりで現れた
すべてはこの時のために
今さら降りるとは言わせんぞ おれとの勝負

○バッツ
イマイチ事情が飲み込めないけど
おれと戦いたいってことだよな?
わかった 楽しそうだし勝負を受けよう

○ギルガメッシュ
それでこそおれの認めた好敵手 覚悟するがいい
今のおれはあの時とは違う

○バッツ
1対1で──

○ギルガメッシュ
いざ勝負だ!

ギルガメッシュ

○ギルガメッシュ
待ちわびたぞこの時を!

○バッツ
よくわからないけど全力で勝負だ!

ギルガメッシュ

○ギルガメッシュ
腕を上げたのはおれだけではなかったか
だが本当の勝負はこれから──

○バッツ
お おい! おまえ見てみろ自分の体を!

○ギルガメッシュ
なんだ? そうやってよそ見をさせる気か?
フッ バッツよ おまえもなかなか──

○バッツ
そうじゃなくて! なんだかおまえ体が透けてないか?

○ギルガメッシュ
な なんだと?
ほ ほんとだ
まさか次元の狭間の影響で?
ぬ── まずい
また次元の狭間に戻される?
いやだ!
待って!
お願い!
ぐあああっ

○バッツ
あっ おい

○ギルガメッシュ
くそぉお 待ってろよ
おれは必ず戻ってくるからな
あ − れ −

○バッツ
消えちゃったよ でもあいつのことどこかで──
次元の狭間がどーこー言ってたから旅をしてりゃまた会えるよな?
たぶん

対戦エネミー

マップの番号 相手(アシスト) 場所
ガブラス 秩序の聖域
LV HP CP BRV ATK DEF LUK
10 1545 369 279 18 19 15
武器 -
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-
-
ブレイブ ブレイブ増加:Lv+9 BRV+132
アクセサリ -
相手(アシスト) 場所
ギルガメッシュ 次元城
LV HP CP BRV ATK DEF LUK
15 1848 347 176 26 26 17
武器 -
-
-
-
ブレイブ -
アクセサリ -

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