地域と施設 -ファイナルファンタジー13-

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項目 説明
コクーンとパルス コクーンとは強大な存在「ファルシ」らが創った、天に浮かぶ球体。3年前まで数千万の人間が暮らす楽園だったが、現在は浮力を失い、クリスタルの柱に支えられている。コクーン内部の環境は荒廃し、人々は地上に降りることを余儀なくされた。「パルス」または「グラン=パルス」と呼ばれるそこは、魔物が跋扈する厳しい自然の地である。以前はコクーンと敵対する文明が存在していたが、滅亡したと考えられている。
ネオ・ボーダム コクーンから来た移民が開拓した、パルスの海辺の集落のひとつ。セラをはじめとする住人の多くが、コクーンの臨海都市「ボーダム」の出身である。命名者はセラの婚約者スノウ。彼がリーダーを務める若者集団NORA(ノラ)のメンバーが人々を魔物から守り、その生活を支えている。
ビルジ遺跡とパージの記録 ビルジ遺跡はカタストロフィの際、多くの犠牲者を出した場所である。きっかけとなったのは、「パージ」という事件であった。パージとは、コクーンの都市ボーダムの全住民が「強制移住」の名のもとに追放されたできごと。ファルシは当時の統治機関「聖府」と軍の精鋭「PSICOM」を使ってこの混乱を起こし、人間どうしの対立を煽った。パージから逃れ、ビルジ湖畔からこの遺跡に避難した市民もいたが、コクーンが落下しかけた時に発生した落盤で、ほとんどが命を落としたという。
新都アカデミア 新都アカデミアは、コクーン周辺都市群の首都です。アカデミー本部もここにおかれています。都市群の建設が始まったのはおよそ400年前のことです。その後、アカデミーが人造のファルシ「アダム」を完成させ、アダムに都市管理を委任しました。アカデミアは高度な都市防御システムで守られています。万が一、外敵が侵入しても、あらゆる手段を講じてすみやかに排除することでしょう。
アガスティアタワー アガスティアタワーとは、アカデミーによって建設された情報拠点であり、タワー全体が演算能力を持つ巨大な人工知能です。タワーでは現在、ファルシを人の手で創造する「デミ・ファルシ計画」が進められています。
逸楽の宮殿ザナドゥ 「逸楽の宮殿」とは、とある詩人が夢想した架空の桃源郷である。グラン=パルスのいにしえの物語にその名が登場する。「ザナドゥ」と呼ばれるその宮殿は、生と死の狭間の領域に存在し、幸運の女神に選ばれた者にだけ扉を開くという。招かれた者は昼夜を問わず歓待を受け、娯楽と勝負ごとに興じて時を過ごす。詩人は、物語を完結させることなく失踪した。女神の手で「逸楽の宮殿」に召されたのだという者もいる。
コロシアム 時の狭間のどこかに、強きものの魂が集う闘技場があるという。そこは魂の試練場であり、あらゆる時代、あらゆる異界から招かれた猛者たちが、争闘を続けている。いつか来る「審判の日」。彼らは戦いの場に召され、最後の決戦におもむくという。敗者は勝者に従うのが、コロシアムの掟である。戦いの頂点に立つ者が号令をかければ、彼等は迷わず戦場に駆けつけるだろう。

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