FF15最新情報

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FF15の最新情報まとめ

2017/5/24のアップデート

  • 5/24にアップデート1.10が行われます。内容は以下@〜D。
  • @イグニスの料理に「芳醇な味わいの臭豆腐」が追加されます。台湾でのアンケート結果を反映したものです。
  • A第2回スナップショットコンテストの受賞作品がハンマーヘッドのレストランに展示されます。
  • Bタイトル画面に、今後のアップデートについてのアンケートを追加します。これは6月下旬に封鎖される予定となっています。ユーザーアンケートページを作成したので参照。
  • Cタイムドクエストのランキング画面の操作中、強制終了することがある不具合を修正。
  • Dその他不具合修正。
  • また5/30にはノクト衣装「ジャンパースタイル」が配信されます。

2017/4/27のver1.09アップデート詳細

  • 4/27にアップデートファイル1.09が配信されました。その詳細を。
  • ミュージックプレイヤーに新たな曲が追加されました。スマホゲーム「TERRA BATTLE」とのコラボの一環であり、「TERRA BATTLEのおもいで」を自動的に入手し、3曲が追加されています。
  • レガリアカスタマイズでもテラバトルとのコラボで「テラバトルエディション」というカスタムセットが追加されています。
  • タイムドクエストの仕様が大幅に変化しました。ランキング形式になり、ランキング10000位内に入れば報酬としてクエストポイント(QP)を入手、それを交換所で交換するというものになっています。詳しくはタイムドクエストページへ。

2017/4/27アップデート

  • 4/27に無料アップデートが配信されます。内容は以下。
  • @:PS4Proのオプションの画質設定に新たなモード「安定モード」が追加。安定したフレームレートでゲームをプレイできます。
  • A:字幕および一部のメニュー画面のサイズを変更。武器の説明文の文字などが大きくなります。
  • B:タイムドクエストの再開と共にランキング機能を追加します。
  • C:レガリアカスタマイズに新たなステッカーが追加されます。
  • D:ミュージックプレイヤーに新曲が追加されます。

2017/3/27無料アップデート情報

  • 3/28にDLCの「エピソードグラディオラス」が配信されることが決まっていますが、それに先駆けて3/27に無料アップデートが配信されました。内容は以下のようなもの。チャプター13に新たなルートというのが大きな追加点です。内容紹介動画がYouTubeに公開されています。
  • @CHAPTER 13 に新しくグラディオラスルートを追加されました。詳しくはチャプター13攻略参照。このグラディオラスルートは強制戦闘が1つしか存在せず、クリアすると一気にノクティス、グラディオラス、イグニスの3人パーティになる地点まで進行します。したがって、普通にノクティスルートを進むよりも短時間でチャプター13を進めることができます。
  • また、通常のノクティスルートでは今までは要塞内部で走ることができませんでしたが、これも改善されて走れるようになっています。
  • Aリング魔法オルタナ、ホーリー、デスの性能が強化されました。
  • B第一回スナップショットコンテストの受賞作品が、ハンマーヘッドのレストランに展示されました。
  • Cミュージックプレイヤーにダウンロードコンテンツ「エピソード グラディオラス」の楽曲が2曲追加されました。
  • Dチョコボでフィールド上の巨大なアーチの上に移動することが可能になっています。

エピソードグラディオラス情報

  • 3/12に、3/28に配信が予定されているDLC「エピソードグラディオラス」の情報が公開されました。
  • このコンテンツはグラディオラスがパーティから一時的に外れるパートでのグラディオラスの行動を追ったものとなっています。
  • グラディオラスを操作することになるコンテンツですが、ノクティスにはない要素として、行動を行うと上昇していく「ダメージ倍率」や、MPの代わりに「ガードゲージ」の要素があります。
  • 詳しい情報はエピソードグラディオラスページへ。

2/21のアップデート

  • 2017/2/20追記:このアップデート1.05は2/21ではなく、2/20に配信されました。ブースターパックは2/21配信ですが、それに先駆けてアップデートファイルが配信です。
  • 2/21のアップデート内容が2/2のATRで公開。以下がその内容。
  • PS4 ProでFull HD 60fpsに対応。
  • 期間限定クエストが解放。今回はモブハント中心。メインメニューに「タイムドクエスト」というものが追加されます。今回はサボテンダー、サボッテンダーを倒すものが追加。詳しくはタイムドクエストページへ。
  • レベル120まで開放。アップデート前の経験値稼ぎは無意味。
  • 写真を200枚まで所持可能に。
  • チョコボに乗ってミュージックプレイヤーが利用可能に。騎乗状態で十字キー上で再生/停止、十字キー左右で曲送り/戻し。
  • 2/23に発売されるゲーム「NieR:Automata」とのコラボとして、ミュージックプレイヤーに2つの楽曲が配信。プレイヤーでの位置としては、「DISSIDIA012」と「Afrojack」の間にこれらは追加されています。「イニシエのウタ/運命」と「Weight of the World」という曲です。

エピソードグラディオラスが3/28に配信

  • 追加DLCとして、グラディオラスを操作できる「エピソードグラディオラス」が3/28に配信されることが決定。FFシリーズでおなじみのギルガメッシュも登場するようです。
  • また、2/21には追加ダウンロードコンテンツ「ブースターパック+」「ブースターパック無料版」が配信されます。「無敵スーツ」「魔導インビンシブル」といったアイテムが配信されます。1日30分だけ無敵になる、というような効果があるようです。
  • また、プロンプトが主役のエピソードプロンプトは6月配信予定となっています。

1月24日のアップデート

  • 1月下旬にアップデートが予定されていましたが、具体的には1月24日だということが明らかになりました。
  • 内容は、まず街全体でお祭りが行われるモグチョコカーニバルが開催されます。これには12月に配信されたホリデイパックで入手できるチケットが必要になるようです。
  • モグチョコカーニバルでは、イベント限定のミニゲームや水上チョコボレースを体験できるほか、スクエニカフェもゲーム内に登場。スクエニカフェで実際に提供されたメニューが登場します。
  • それに加え、ゲーム内カメラ機能の拡充等のアップデートが行われるようです。

ホリデイパックが12/22配信&アップデート

  • DLC第一弾となる「ホリデイパック」が12/22に配信されることが決定しました。
  • 無料配信の「ホリデイパック(無料版)」と有料の「ホリデイパック+」の二種類があります。内容はDLC・シーズンパス参照。
  • また同日、ゲームクリアデータで最初からプレイできる「強くてニューゲーム」や写真をSNS投稿時に設定できる「フォトフレーム機能」がアップデートにより追加されます。

発売後のアップデートについて

  • 12/07、FF15の今後のアップデートの予定について田畑Dからコメントがありました。
  • 短期目標では、ユーザーから不評を買っている13章をよりよいものにするとのことです。
  • 中期目標ではゲーム後半の演出を強化してプレイ満足度を高めるとのこと。
  • そして長期目標では、ゲーム本編に登場するキャラクターを操作できるようになるそうです。

11/27のATR

  • 発売日の2日前の11/27、発売前最後のATRが放送。
  • 内容は、発売日と同時に配信されるクラウンアップデートと、ゲームシステムの紹介。クラウンアップデートページに情報をまとめました。
  • ゲームの紹介では、丁寧にバトルシステムの紹介がなされました。

発売記念イベント・サントラサンプル

  • 11/29の発売日当日の8:15より、ヨドバシカメラ マルチメディア Akiba 第2 エントランス前イベントスペースにて発売日記念イベントが行われます。
  • 出演者は田畑ディレクターのほか、スクウェア・エニックス社長の松田洋祐氏、ノクティス役の鈴木達央さん、ルナフレーナ役の北川里奈さんなど。
  • ヨドバシカメラ マルチメディア AkibaでFF15関連商品を購入した場合、先着200名にファイナルファンタジー15オリジナルタオルがプレゼント。
  • 関連商品の購入者先着100名には、田畑ディレクターの購入商品へのサイン会参加引き換え券もプレゼント。
  • さらに先着150名には、ファイナルファンタジーXV オリジナルモバイルバッテリーがプレゼント。
  • 本日、オリジナルサウンドトラックのサンプルも公開されました。「Wanderlust」「Song of the Stars」「APOCALYPSIS NOCTIS」「Safe Haven」「CINDY」という5曲が公開。

発売日配信のパッチとフラゲについてメッセージ

  • 発売日まで約1週間となる11/21、発売日に「クラウンアップデート」というパッチが配信されることが明らかになりました。このアップデートの内容は以下。
  • カメラが改善され、狭い場所でのアクションが追いやすくなる。
  • 「ウェイト・モード」のアビリティツリーが追加され、ウェイトモード関連のアビリティを獲得できるようになる。
  • モンスターを呼ぶことのできる「モンスター笛」が入手可能に。
  • 新規イベントシーンとして、「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」や「Omen」トレーラーのシーンが新たに加わる。
  • レシピや魚の種類が増える。
  • プロンプトの撮影する写真をTwitter、Facebookに配信できる機能の追加。
  • また、FF15の田畑ディレクターから不正規流通、いわゆる「フラゲ」についてのメッセージが。「不正規流通によりネットに映像が出回ることを残念に思う。早期に購入できたプレイヤーには正式に発売しているのを待望しているプレイヤーへの配慮を求める」とのこと。

不具合パッチとプラチナデモの配信終了について

  • 11/11から配信されているジャッジメントディスクにおいて発生した不具合について、製品版発売後にはこれを修正するパッチが配信されることが発表されました。体験版のパッチというわけではなく、製品版の不具合に対してのパッチのようです。
  • また、今年3/31に行われた発表会「UNCOVERED FF15」の直後から無料配信されている、2番目の体験版のプラチナデモFF15は年内で配信を終了するとのこと。

2016/11/28に公式コミュニティ特番

  • FF15発売日前日の11/28の20:30より「FINAL FANTASY XV(FFXV)発売前夜祭公式コミュニティ特番!〜開発に渡されたミステリーディスクの謎を追え!」が放映決定。ニコニコ生放送ページ
  • ゲストにノクティスのCVを務める鈴木達央さん、ルナフレーナのCVを務める北川里奈さんを迎え、四部構成で放映。
  • 一部では「BROTHERHOOD FINAL FANTASY XV」の全5話を一挙放送。
  • 二部ではTwitter 連動のキャンペーンコーナーを放送。
  • 三部では出演者が開発スタッフから渡された「ミステリーディスク」をプレイしつつ生放送の視聴者と楽しむというもの。
  • 四部には29時の0時になるのにあわせてカウントダウンが行われるようです。

2016/11/10のATRで体験版配信発表

  • 11/10の17:00より、ATRが放送されました。YouTube niconico
  • 内容は、10月に行われた「パリ・ゲームズ・ウィーク」の振り返り、それに重大発表もあるとのこと。
  • FF15は11/10発売のPS4proでも問題なく対応すると最初に発表。
  • そしてFF15は無事にマスターアップし確実に11/29には店頭に並ぶという報告。
  • パリゲームズウィーク、PGWの様子が写真などで紹介。
  • PGWで公開された「オーメン」はあくまでイメージであり、ゲーム中にはそういう場面がそのまま登場するわけではないとのこと。
  • DLCについては、グラディオラス、イグニス、プロンプトを操作できるものであり、最後にはオンラインマルチプレイのコンテンツが配信されることが改めて紹介。
  • 最初のDLCであるホリデイパックは12月に配信され、ゲーム中に行われているイベントに参加するような形になるとのこと。
  • 同じく12月にはPS4Pro向けのアップデートを考えていて、これが適用されるとフレームレートが上がる(fps40〜50まで上がる)ものだそうです。
  • イタリアのルッカ コミックス&ゲームズ2016での様子も紹介。中世の屋敷のような建物を使ってFF15のコンテンツの展示がなされたようです。
  • 欧米でプレイした各ゲーム情報メディアでのプレビューを紹介。gamespotやPolygonやgamesradarやdestructoid、USgamerなどが好評価を掲載したようです。
  • ファイナルファンタジー15 ジャッジメントディスク、FF15 JUDGGMENT DISCという体験版が配信決定。明日、11/11(金)から配信となります。11日の昼頃の配信。体験版についての情報はFF15ジャッジメントディスクのページにまとめました。当サイトでは明日より攻略も開始します。
  • また、この体験版は一部の店頭でも遊べるようになります。
  • 最後に、スクエニカフェ第二弾が行われると発表。11/14〜12/15まで。新メニューがあるようです。「王都流レアロースト」「肉厚カツサンド」「グレープコーク(仮)」「抹茶コーヒーラテ(仮)」「レッドストロング(仮)」「スパイシーゴールド(仮)」といったメニュー。ドリンクはアルコール、ノンアルコール選べるようです。前回同様、ドリンクを頼むとコースターをもらえます。
  • 次回のATRは日程は決まっていないものの、11/29の発売直前に、ゲームをプレイしつつゲームの紹介をする形になるようです。

サウンドトラックについての情報更新

  • 11/9、サウンドトラックについての情報が更新されました。サウンドトラックページにまとめてあります。
  • まず、不明だったセブンネット限定特典のトートバッグの画像が公開。
  • また、12/21、23、24にそれぞれ東京、大阪、北海道で、FF15のメインコンポーザーである下村陽子氏のトーク会&サイン色紙お渡し会が行われることが発表。

モーグリ情報・最新トレーラー・オンライン要素

  • FF15公式ツイッターのフォロワー数が一定以上になるとコンテンツが解放されていくモーグリコレクションという企画が10月の上旬に発表されましたが、この企画の最後のコンテンツであるモーグリについての動画は26日付けで公開。モーグリのぬいぐるみを戦闘中に投げると一定時間モーグリが敵の攻撃を引き付けるという効果があります。モーグリが破壊されるまでこの効果は継続。ただし効かない敵も存在。
  • 10/27には、FF15のマスターアップ版のトレーラーである「OMEN」が公開されました。
  • また、DLCの6つ目である「拡張パック」として紹介されていたものは、「拡張パック:戦友」というものであり、各プレイヤーがノクティス、グラディオラス、プロンプト、イグニスをそれぞれ操作してオンラインで協力するという内容であるようです。FF15にオンライン協力要素が存在することが明らかになりました。

12/21にサウンドトラック発売

  • 2016/12/21に、FF15のオリジナルサウンドトラックが発売されることが決定。
  • 収録されるのは全90曲以上。
  • そして、発売は「CD」と「Blu-ray」と「Blu-ray初回生産限定」の3形態での発売となります。Blu-rayだと、音楽と共に映像を楽しめます。
  • 価格はCD版が3800円で税込4104円、Blu-ray版が5000円で税込5400円、Blu-ray初回生産限定版が9074円で税込9800円となります。
  • 商品詳細はサウンドトラックページに掲載。

チャプター5までのプレイ動画

  • ファミ通が、チャプター5までのプレイ動画ハイライトを公開。
  • 洞窟内探索、召喚獣タイタンとの戦いなどを見ることができます。
  • ファミ通の記事によれば、チャプター5までのプレイで15時間ほどとのこと。
  • また、東京国際映画祭でキングスグレイブFF15が放映されることが発表。

トレインギャラリー公開

  • 9月に広告の一環として行われた、各路線の内装がFF15仕様になるという首都圏のトレインジャック企画。
  • この内装を公式サイト上で閲覧できるFF15トレインギャラリーが10/12に公開されました。
  • 各広告をクリックするとズームして閲覧ができます。デフォルトの3Dモードから2Dに切り替えると広告だけを見ることが可能。

カウントダウンでの発表はモーグリ

  • 10/5の13:00にカウントダウンで発表されたのはFFおなじみのマスコット、モーグリについてでした。
  • 「FINALFANTASY15のモーグリはラッキーアイテムとして登場!モーグリのぬいぐるみやグッズをお守りのように持ち歩けば、あらゆる危機や困難を回避できると信じられています。ノクトたちのピンチを、モーグリが助けてくれるかも!?」とのこと。生物としてではなく、アイテムとして登場するようです。
  • 同時に、モーグリコレクションという企画が開始。以前あったチョコボのものと同じく、FF15ツイッター公式をフォローした数が一定以上になるたび、モーグリリワードとして、プレゼントが解放されます。最後には動画が解放されるようです。

謎のカウントダウン

  • 公式サイトで謎のカウントダウンページが出現。明日、10/5の13時に合わせられています。
  • モーグリはじめ、布で作られたパッチワークのようなイラストが特徴的。一体何が?

魔法「デス」紹介

  • 1TwitchCon2016でプレゼンテーションにて先行公開されたルシスの指輪によって与えられる強力な魔法の一つ「デス」の動画が公開。
  • 相手を即死させるというシリーズおなじみの魔法ですが、FF15のこれは効果が発動すると徐々に敵がやせ細るという画期的な演出になっています。動画後半では体の大きな「鉄巨人」や「バンダースナッチ」も即死させています。このような強力な敵にも効くようですが、即死させるまでに長い時間発動する必要があるようです。

9/30柿落としスペシャルATR

  • スクウェア・エニックスカフェで生放送で送られた9/30のATR。以下まとめ。
  • FF15がデバッグの最終工程でロックをする工程だそうで、田畑Dは遅刻しました。今日、データをロックして後はテストなどをして生産工程に乗せるとのことです。
  • 9/30にはキングスグレイブとブラザーフッドのパッケージ版が発売。10/1からは4K版のキングスグレイブFF15が公開開始。
  • 10/7から、ジャスティスモンスターズファイブのキングスグレイブとのコラボ開始。
  • キングスナイトの事前登録が13万を突破。ジャスティスモンスターズファイブよりも勢いがあるとのことです。
  • スクウェア・エニックスカフェの紹介も行われました。FF15にちなんだグッズが販売されています。
  • ルーナ役のCVを務める北川里奈さんがゲストとして登場。遅れてきた田畑Dと大藤マネージャーと三人でカフェのメニューの実食。
  • 以前よりグラフィックが向上したことを写真で紹介。
  • レガリア運転中に聴くことができる音楽が多数あることが紹介。歴代FFから零式やディシディア、それにブラザーフッドなどからの出典BGMも。収録曲一覧としてまとめました。
  • ドラマCDはデラックスエディション、フィルムコレクションボックス、アルティメットコレクターズエディションに同梱。一部を抜粋して放送。グラディオ、クレイラス、プロンプトの会話のシーンが流れました。
  • 10/1の0時からはブラザーフッドFF15の特別編集版が放映。
  • 次回のATRは未定。例えば北川さんがイグニスの料理を再現する、というような企画の話が最後に出ました。

TGS2016インタビュー

  • ファミ通9/23記事より、TGS2016で田畑Dへのインタビュー記事。
  • TGS以前に公開された、年をとったノクトは10年ほど経過した状態とのこと。
  • 新たに公開された召喚獣「シヴァ」は任意に召喚することはできないタイプの召喚獣であるそうです。
  • ウェイトモードは、最新バージョンだと時間を止めている間、ターゲットとの間にラインが出るようになり、どの敵をターゲッティングしているかわかりやすくなりました。
  • 新型PS4同梱版の「PlayStation 4 FINAL FANTASY XV LUNA EDITION」が発表されましたが、PS4Pro同梱版の発売は考えられていないようです。しかしFF15はPS4Proに対応しています。

TGS2016まとめ

  • 2016/9/15〜18に開催の東京ゲームショウ2016。18日に行われたアクティブタイムレポート(ATR)で新情報がいくつも発表されました。以下、まとめ。
  • ジャスティスモンスターズファイブに関して、今後不具合を徐々に解消していくとのこと。10月上旬にはキングスグレイブFF15とのコラボイベントが開催。
  • 10/1には秋葉原のヨドバシAkibaでスクウェア・エニックスカフェがオープン。ここでFF15のキャンペーンが何度かにわたり行われるとのこと。第一弾はキングスレイブFF15関連。
  • ジャスティスモンスターズファイブに続き、FF15本編でのミニゲームとして「キングスナイト-Wrath of the Dark Dragon-」が登場することが明らかに。ジャスモン同様、このゲームもiOS、androidでのスマホゲームとして2016年に配信されます。
  • 日清のカップヌードルとのコラボレーションが発表。グラディオが大好物な設定で、これに関するクエストが存在することも明らかに。
  • ゲームの発売日が9/30から11/29になったことで、ドラマCDが制作されることになったようです。「アルティメットコレクターズエディション」「デラックスエディション」「フィルムコレクションボックス(ゲーム付属)」の3つにこれは付属します。
  • 9/30の24:00〜24:30にはブラザーフッドFF15の特別編集版がテレビ放映。放映局は「TOKYO MX」「群馬テレビ」「とちぎテレビ」「BS11」。
  • 次回のATRは9/30で、スクウェア・エニックスカフェからの中継になり、スクエニメンバーズを招くとのこと。
  • もう発売延期はされないことも明言されました。

釣りやエレメントについて

  • ファミ通9/15記事より。
  • イグニスが料理(料理をすることでレベルアップしていく)、プロンプトが写真(写真を撮ることでレベルアップしていく)、グラディオがサバイバル(徒歩で移動するとレベルアップしていく)というように各キャラ固有スキルを持っていますが、ノクトのスキルの「釣り」に関して紹介されています。ライン、ロッド、ルアー、リールなどの設定を行えます。魚がヒットしたらリールを巻いて、タイミングを合わせて釣り上げます。
  • エレメントに関しての情報も。FF15では魔法はフィールド上にあるエレメントを収集して利用するものだと以前から明らかにされていました。これは特定の位置で集めることができ、炎、冷気、雷の三種類が存在します。そして集めたエレメントは「精製」することで実用できる魔法として生み出すことができる仕組みです。時間経過によりエレメント採取ポイントは復活します。

セブン&アイコラボ

  • セブン&アイとFF15のコラボ商品が予約開始。詳細はショッピングサイトのオムニ7にて。
  • 価格帯は、3500円ほどのハンカチから、25万円の時計と高額なものになっています。腕時計は抽選販売。
  • また、対象商品を購入するとFF15本編でノクトが着ることができる「服装セット(仮称)」のダウンロードコードが付属。

新型PS4同梱版が11/29発売

  • 先日発表された新型PS4。これとFF15がセットになった「PlayStation 4 FINAL FANTASY XV LUNA EDITION」が11/29に発売決定。
  • PS4本体デザインにはFF15のキーモチーフの「月」が使われ、コントローラーのグリップ部分にもグレーのロゴが刻印。
  • 価格は39980円+税。数量限定品。
  • 内容は、「PlayStation4本体(HDD 1TB)」「ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK4)」「PS4用ソフトウェア『FINAL FANTASY XV』Blu-ray Disc 通常版 」「「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」レンタル視聴権」「PS4用オリジナルテーマプロダクトコード」「モノラルヘッドセット」「電源コード」「HDMIケーブル 」「USBケーブル 」「印刷物一式」

新たな武器カテゴリとサウンドトラック情報

  • ファミ通9/8の記事より新たな情報。
  • 今まで主人公のノクトが使う武器は近接武器ばかりでしたが、遠距離できる「銃」や、特殊な機械による武器「マシンナリィ」というカテゴリの武器も存在することが明らかに。
  • また、9/13より体験版「プラチナデモFF15」のサウンドトラックがPSSTOREで独占配信。

FF15トレインジャック

  • 首都圏主要9路線でFF15仕様の車両が運行します。
  • JRの 山手線、京浜東北線、中央快速線、京葉線9/3(土)〜9/17(土)、埼京線 9/1(木)〜9/15(木)
  • 東京メトロの銀座線、丸ノ内線。運行期間は銀座線8/31(水)〜9/15(木)、丸ノ内線は9/1(木)〜9/15(木)
  • 東急電鉄、東横線・田園都市線。運行期間 : 9/2(金)〜9/17(土)

TGS2016に出展

  • 2016年9月15日〜18日に東京ゲームショウ2016(TGS2016)が開催されます。
  • スクウェア・エニックスブースでは、FF15が大々的にプレイアブル出展されます。

ジャスティスモンスターズファイブの配信日決定

  • 8/28、8月下旬配信予定となっていたジャスティスモンスターズファイブの配信日が発表。
  • 8/30に、iOS/Android 日米欧同時に配信となります。

発売延期に関しての田畑Dインタビュー

  • ファミ通.com掲載の、田畑Dの発売延期に関してのインタビュー。その他、ゲームの内容について。
  • 理由はいくつかあるものの、最大の要因は、ゲームをインターネットに接続しないユーザーが2割ほどもいるとのデータがあるため、発売後のパッチ対応ではいけないと考えたということ。
  • 延期により各方面に迷惑をかけたのこと。特に流通関係は7月に受注状況などを提示してもらっておいての延期になってしまった。
  • 他の要因として、ゲームの快適性がまだ最適でないということ。一部の箇所でフレームレートが落ちたり、見た目がおかしくなってしまうところがあるらしい。
  • DLCも発売延期に合わせて切り直しになっている。DLCは先日発表された6つで全てではない。衣装や料理のレパートリーも増えるらしい。DLCのエピソードとVR対応のエピソードは別であり、以前発表されたプロンプトのVRコンテンツなどとはまた別。
  • gamescomで出展されたものは、9/30発売予定だった本編の品質の90%程度のもの。
  • ユーザーインターフェイスはまだ進化する。
  • 飛空艇はゲームクリア後のやりこみとして使うのが主目的になる。各所の移動は瞬間的に可能なシステムもある。
  • 召喚獣は、エピソードダスカのように、ピンチ時に発動できるものという扱い。
  • チャプターは0〜15まで存在。gamescomでプレイできるチャプター3までで15%ほど。

新CGとブラザーフッドFF15のEP4公開

長時間のプレイ動画&英語版映画12分公開

  • 8/17、ドイツで行われているゲームイベント「gamescom 2016」でFF15の情報が公開されています。games comでは本編のチャプター3までプレイできる体験版が公開されています。
  • 英語版の長時間プレイ動画が公開されました。
  • 約53分の動画ですが、全てがゲームプレイ動画となっています。本編オープニングからのプレイ動画のようなのでネタバレ注意。戦闘のほか、レガリアでの移動、釣りなどの様子も見ることができます。成長システム、アビリティを習得するシステムも確認できます。プレイインプレッションがファミ通.comに公開。
  • また、劇場映画「キングスグレイブFF15」の英語版の冒頭12分も公開されました。英語版の劇場公開は8/20から。

発売日が11/29に変更

  • 残念ながら、FF15の発売日が11/29に変更。理由はクオリティアップのため。キングスグレイブのブルーレイ、DVDの発売日もこれに合わせて見送られます。こちらの発売日は追って発表。
  • 田畑ディレクターからのビデオメッセージも公開。

装備・ステータスや宿泊について

  • ファミ通8/10の記事にステータスや宿泊についての情報が掲載。
  • 主人公のノクティスが装備できるカテゴリは「メイン武器」「アクセサリー」「衣装」の3つ。メイン武器は方向キー4つに割り当てることになり、戦闘中リアルタイムで切り替えます。アクセサリーは防御力やHPの上昇効果、その他特殊効果など。衣装カテゴリは変更することで見た目を変更できます。
  • ステータスはレベル、攻撃力の他に属性の耐性などが存在。
  • プレイヤーが操作するノクティスとは違い、オートで動くイグニス、グラディオ、プロンプトらはノクティスとは別のステータス設定になっています。「コマンド」「メイン武器」「サブ武器」の項目が存在。コマンドはバトル中に溜まっていくゲージを消費して任意に発動できる技。メイン武器、サブ武器はそれぞれ種類がキャラごとに固定。
  • 宿泊方法は3つ存在。体験版で可能だった「キャンプ」の他に「トレーラーハウス」や「宿屋」での宿泊も。イグニスの食事効果を受けられるのは「キャンプ」のみですが、「トレーラーハウス」と「宿屋」での宿泊はその代わりに場所ごとに設定された「宿泊効果」を受けられるようです。
  • また、キャンプでのイグニスの作る料理のほか、ホテルやダイナーでも食事をすることが可能のようです。

キングスグレイブFF15のATR

  • 8/8の21:00〜22:00に、映画「キングスグレイブFF15」に関してのATRが放映されました。YouTube視聴ページ
  • キングスグレイブFF15は各方面から絶賛を受けているとの報告。
  • 質問コーナーは以下。
  • 質問1:レギス王の頭のはねている部分は王冠。
  • 質問2:モルボルのステッカーの「MBS」はモルボスムとのこと。
  • 質問3:グラウカ将軍の鎧は液体金属で出来ていて、ニフルハイム帝国の最先端技術によるもの。自分の身体能力を上げる効果もある。
  • 8/6から劇場でモルボルステッカーが特典として配布開始。
  • 8/20からは英語ボイス版が劇場公開開始。8/20からは日本語版、英語ボイス版どちらにも新たな特典のミニポートレートを配布。
  • 4D版での上映も決定。ゲーム発売直後の10/1から公開開始。
  • アニプレックスから発売の「Film Collections Box FFXV」についての紹介もアニプレックスからありました。
  • ブラザーフッドFF15はネットで無料公開されながら、ブルーレイで4000円、DVDで3000円で販売もされますが、こちらにはネット公開にはない約10分の未公開映像が収録されていることが知らされました。主にルーナにスポットをあてたものとなっていて、ノクティスとの出会いのシーンもあるようです。
  • また、現在3話まで公開されているブラザーフッドFF15ですが、4話は8/17〜21に行われる「gamescom 国際ゲーム産業見本市」の頃に公開されるようです。
  • 8/30から、キングスグレイブFF15のデジタル配信が開始されます。9/30のパッケージ版から一か月先駆けてのデジタル配信となります。
  • キングスグレイブFF15オリジナルサウンドトラックは9/7に発売。
  • 映画公開前にテレビで公開された特番を特別配信。9/30までの限定公開。視聴はこちらから。
  • 8/28にGamescom振り返りATRが放映予定。

DLCとシーズンパス公表

  • 8/3、6つのDLCが1つになった「シーズンパス」が事前購入可能デジタルコンテンツとして、PS STOREで公表されました。DLC・シーズンパス一覧としてまとめたので参照。
  • 6つのDLCの個別価格は不明ですが、6つがセットになったシーズンパスの価格が2700円でお得となっているため、1つ500円前後と思われます。
  • また、FF15本編+シーズンパス+ダウンロード版購入特典+追加特典がセットになった「FF15 デジタルプレミアムエディション」も8/3より予約受付開始に。価格は12204円。
  • デジタルプレミアムエディションの追加特典は「FINAL FANTASY XV デジタルプレミアムエディションオリジナルテーマ(仮称)」、レガリア カラーリング「プラチナリヴィアサンエディション」、「デジタルミニサウンドトラック」アイテム 「カメラキット」となっています。
  • また、FF15本編購入者が「デジタルプレミアムエディション」に買い替えができるという「FF15 シーズンパス アップグレード版」というものも公表されました。こちらは価格不明。
  • また、公開中の映画キングスグレイブFF15関連のアクティブタイムレポート(ATR)が8/8の21:00〜22:00に行われることになりました。

FF15 VR EXPERIENCE体験会

  • 6月のE3で公開されたプレイステーションVR対応コンテンツの「FF15 VR EXPERIENCE」の体験会が、ソニーストアで8月の平日行われることになりました。場所は銀座、名古屋、大阪、福岡天神の4店舗。ソニーストア公式サイト
  • 体験会に参加するには予約が必要です。また、「FF15 VR EXPERIENCE」の体験会は8/8〜8/31までです。銀座ストアでは8/29は不可。
  • 8月6日(土)から19日(金)までの予約:8月3日(水)10時予定。
  • 8月20日(土)から31日(水)までの予約:8月17日(水)10時予定。

ダウンロードカード販売

  • 8/15から、FF15のPlayStation Store用ダウンロードカードの販売を開始。価格は9500円。
  • これは全国18,785店でのセブンイレブン限定のもので、オリジナルデザイン。
  • セブンイレブンでの特典は「ラバーストラップ・ノクティス」「ブレイズエッジFF13モデル」、「クッキングパック」、「正宗FF14オリジナルモデル」、「オリジナルゲームキングステイルFF15」となっています。

アメリカン・エキスプレスとのキャンペーン

  • クレジットカード会社アメリカン・エキスプレス・インターナショナルとの提携が発表。アメリカンエキスプレスキャンペーン公式サイトはこちら。
  • 「アメリカン・エキスプレス・カード」ならびに「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」に2016/8/31までに、入会するとFF15ゲームソフトをプレゼント。
  • 入会後、三か月内に15万以上の金額を使用すると百貨店ギフトカード「オリジナル・デザイン」5 券種をプレゼント。
  • 「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」に入会すると先着100名様にPLAY ARTS 改「ノクティスフィギュア」もプレゼント。

VRスペシャルキャンペーン

  • 7/26より、スクウェア・エニックスの公式販売サイトe-STOREでFF15の世界を体験できるスペシャルキャンペーンを実施。キャンペーン公式サイトはこちら。
  • 内容は、e-STOREで購入した商品の中からランダムに選ばれた配送箱に「VR-BOX(ペーパー)」と「FF15を体験できるスペシャルコンテンツのシリアルコード」の2つが同梱されるというもの。
  • スペシャルコンテンツを楽しむためには、スマホアプリである「VR GATEWAY」が必要になります。VR-BOXを組み立てて、そこにスマートフォンをセットして楽しむ形になります。
  • 対象期間は2016/7/26〜2016/9/30の期間に配送されるすべての商品。ただしダウンロード商品や、一部商品は除きます。
  • スペシャルコンテンツのシリアルコード有効期間は2016/7/26〜2016/12/22となっています。

キャラ・システム・バトル新情報

  • 7/21にキャラクター、システム、バトルに関しての新たな情報が公開されました。
  • キャラクターに関して、現在劇場公開中の映画キングスグレイブFF15に登場した、ヒロインのルナフレーナ王女の兄であるレイヴス・ノックス・フルーレと、無料公開のブラザーフッドFF15のエピソード3に登場した、グラディオの妹のイリス・アミンシティアがFF15にも登場することが明らかになりました。
  • システムでは、新たに「選択肢」がゲーム中に現れることがあることが明らかになりました。選択した回答により、会話の展開、得られるパラメータ内容が変化するようです。また、旅の途中で立ち寄れる「ダイナー」には情報屋がいて、討伐依頼(モブハント)を受けることができます。ショップは場所ごとに購入できる商品が違うようです。
  • バトルに関しては、「リンク」と「コマンド」についての情報が公開。「リンク」は、特定の状況になると発生する「リンクアタック」と、背後から攻撃した場合に発生する「バックアタックリンク」があります。どちらも仲間との連携攻撃です。「コマンド」は、一定時間経過で溜まるゲージを消費して仲間に指示を出すことで発生するものです。グラディオの「テンペスト」、イグニスの「マーク」、プロンプトの「スターシェル」などがあります。

劇場映画「キングスグレイブFF15」公開開始

  • 7/9、CG映画「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY 15」が全国の劇場で公開開始されました。
  • さっそく見に行き、ネタバレや感想をまとめました。詳細なネタバレを掲載しているため、見に行く予定がある人は自己責任で。
  • 間違いなく素晴らしい映画であると断言できるので、ネタバレを見たりするより是非とも劇場へ行き、視聴することをお勧めします。
  • 追記:7/20には動員数70000を突破し、それを記念して7/23からはイメージボードミニ色紙全3種が来場者特典として配布されます。

JUSTICE MONSTERS FIVEの配信時期について

  • 6/28、延期になっていたJUSTICE MONSTERS FIVEの配信時期が改めて発表されました。
  • Android版は8月下旬配信予定に。
  • iOS版も8月下旬配信予定に。
  • Windows10版は2016年中に配信予定。

キングスグレイブFF15テレビ特番&サントラについて

  • キングスグレイブFF15の特番が地上波で放送決定。内容は開発者インタビューや開発裏話。日程は以下。
  • TOKYO MXでは7月6日(水)の19:30〜20:00。
  • とちぎテレビでは7月6日(水)の24:30〜25:00。
  • 群馬テレビでは7月6日(水)の19:30〜20:00。
  • BS11では7月6日(水)の23:30〜24:00。
  • また。キングスグレイブFF15のオリジナルサウンドトラックが9/7に発売。価格は2800円。

プレミア試写会の抽選開始

  • 6/18に、7/5に行われるキングスグレイブFF15のプレミア試写会の抽選が開始。
  • 定員は200名、応募締め切りは6/25で6/27に当選発表。
  • 応募受付はスクウェア・エニックスメンバーズへのログインが必要です。

E3での新情報

  • アメリカで6/14〜6/16の二日間行われるE3での新情報。日本時間14日では先駆けて新情報公開。E3の生放送はSQUARE ENIX PRESENTSというアカウントで公開。放送日程はこちら
  • まずE3に先駆けて14日の12時にはATR・DAY0が放送。スクウェア・エニックス・アメリカのマット・キシモト氏とライオ・ミツノ氏によるプレゼンが行われました。
  • E3ではタイタンとの戦いの実機プレイ映像が公開。試遊台でプレイできるのはこのタイタン戦。タイタンを召喚獣にするための試練で、タイタンの腕を破壊することが目的というものですが、製品版ではこのあたりの設定は変わるようです。一般出展はされない、メディア評価版というものでは本編チャプター1を最後までプレイすることができたようです。
  • FF15は10/13発売のプレイステーションVRに一部対応しているということが明らかに。プロンプトを操作してプレイする「ファイナルファンタジーXV VR EXPERIENCE」という製品がE3で試遊台として公開。体験版エピソードダスカで出現するベヒーモスと戦えるものとなっています。ただしこれは、FF15の本編に実装されているというわけではなく「参考出展」という扱いとのこと。ただし今後、DLCで提供されるということが田畑Dが明かしています。これはストーリーとは関係がない独立したものであるとされています。
  • FF15Trailer Feat. AFROJACKという、戦闘シーンにスポットを当てたトレーラーが公開。
  • 7月公開のCG映画キングスレイブFF15のE3日本語トレーラーも公開。
  • また、ブラザーフッドFF15のエピソード2が明日、6/15に公開されます。

新しい要素

  • E3出展バージョンで新しくなっている部分は以下のようなもの。
  • メニュー画面を開くと立っているキャラクターが並んでいる画面に切り替わる。マップ、クエスト、装備、アビリティ コール、スキル、魔法、アイテム、写真の8項目が。
  • フィールドにエレメントの採集ポイントがあり、集められるようです。
  • 戦闘中にR2を押すとバトルメニューが開き、ポーズ状態に。
  • ダッシュ中にノクトのスタミナがゲージとして表示されて残りスタミナが視認できるように。
  • L1と方向キー入力でその方向に対応したアビリティを仲間が使ってくれます。画面左下に表示されている緑色のゲージが必要です。
  • 背後から攻撃するとバックアタックが発生し、味方との連携が発動するように。
  • 装備カテゴリに「短剣」「銃」「マシンナリィ」というカテゴリもあるようです。
  • 各キャラクターにスキルが設定。ノクトは「釣り」スキル、イグニスは「料理」スキル、グラディオは「サバイバル」スキル、プロンプトは「写真」スキル。
  • 車での移動時にはイグニスが自動で運転してくれて、その間は好きな曲を聴くことができますが、夜の間はノクトが直接運転する必要があるようです。R2でアクセル、L2でブレーキ、□でUターン。アクセルを押しっぱなしで道なりに走ってくれるようです。
  • 「ウェイトモード」という初心者向けの機能が存在。動画で紹介されています。

田畑Dのインタビューより

  • PSVR対応コンテンツはDLC。プロンプトを操作するエピソードダスカのVR対応版のもの以外にもPSVR対応のコンテンツが予定されているようです。
  • XBOXONE版も、XBOXONEがVR対応すればVR対応コンテンツを予定。
  • 本編全部をVRは無理なので一部をプレイできるものをDLCとして出すのが精いっぱいとのこと。
  • PS4版とXbox One版ではハードスペックが違うため全く同じ物にするのは難しい。
  • 現在FF15を予約している人たちのPS4とXBOXONE所持率は半分以下らしく、ハード普及にFF15は相当な影響を与えているらしいです。
  • 以前、1000万売れないとFF15は赤字だという誤報も出たが、実際そんなに行くような甘い考えはないらしいです。
  • 日本では小売店、量販店での体験版プレイを考えている。

ATR E3出張版

  • 日本時間16日の深夜2時に行われたもの。
  • マット・キシモト氏がプレイしたタイタン戦は古いバージョンで難しいものだった。
  • ヴェネツィアがモデルの水の都オルティシエの新映像。FF15で一番大きい町らしい。ここでは絵から登場する敵がいる。
  • この町にはコロシアムも存在。
  • 「キングステイルFF15」という横スクロールアクションのミニゲームがセブンイレブンの予約特典として付属する。
  • ATRの後には、ノクトたちの愛車レガリアの飛行形態の動画が公開されました。

最終日一問一答

  • E3最終日には田畑Dへの一問一答が行われました。以下、まとめ。動画はこちらから
  • HUD(画面表示)をオフにする機能はあるか?→存在する
  • 写真撮影モードやシアターモード、コロシアムはあるか?→写真撮影モードはある。シアターモードは製品版にはない。コロシアムは、自分が戦うわけではなく、どのモンスターが勝つか賭ける形。ただし、コロシアムは後で機能拡張する可能性もあるらしい。
  • マニュアルでカメラの距離を変更するオプションはあるか?→現在はない。ただし希望があれば可能性も。
  • レベルが高すぎると簡単になりすぎないか?→テクニックでレベル差を補えるのもFF15の魅力。また、レベルを上げたくないというプレイヤーのためレベルキャップアイテムも存在する。
  • エピソードダスカの操作性の方がよかった→通常とエピソードダスカの操作性それぞれを選択できる。UIとNPCについてはまだ進化する。
  • 王の剣の服を着ているノクトたちのシーン、E3トレーラーの終盤はゲーム中のどのあたりか?→ゲーム終盤、旅を終えてインソムニアに戻ってきたところ。服を着ているのは大きな理由がある。
  • 新宿は探検する町として存在するか?→戦闘するためのロケーションとして新宿が存在する。都庁前だけでなくほかの場所にも行ける。
  • プレイ時間はどれくらいか?→ストーリークリアまで40〜50時間。最低でも40時間。やりこみだけで100時間は遊べて、トータル200時間は遊べる。
  • フレームレートやアンチエイリアリングについて→XBOX ONEは800p〜900p、30フレームだが、場合によっては26〜27になることもある。PS4は900p〜1080pでDynamic Resolutionを維持しており。常時1080p、30フレーム出ている。
  • 移動スピードやスタミナ切れはレベルアップで改善されるか?→食事によってのみ。スタミナゲージは非表示にもできる。
  • ヴェルサス13のテーマ曲になっていた「Somus」は?→「Somus」も使われる。
  • 召喚獣の数は?どのようにストーリーに関わる?→召喚獣の数は多くはなく、少数精鋭。ノクトが召喚獣の力を借りて何かに対抗しなければならなくなり、その際に試練を受ける(戦う)ことになる。召喚獣は「星を守護する存在」。
  • 召喚獣を呼べる条件は?→ノクトがピンチの時に呼べるもの、仲間がピンチの時に呼べるもの、どちらでもない条件で呼べるもの、いろいろある。リヴァイアサンは周囲に水がある場合のみ呼べる、というような条件もある。また、呼ぶ場所によって演出も変化する。洞窟でラムウを呼ぶと遠くから杖を投げる演出になるとのこと。
  • ヴェルサス13時代にあったエアーステップソード、エンジンソードはあるか?→エアーステップソードはおそらくある。エンジンソードもある。
  • DLCは?→追加ストーリーやコスチュームだけでなく、意外なものもある。VRコンテンツもしっかり作ったDLCとして出したい。
  • バトル時に仲間の挙動を変更できるか?→装備している武器や習得アビリティで変化する。武器ではアクションが変わり、アビリティでは行動が変化する。仲間のアビリティはプレイヤーが任意で発動指示を出せる。一度出すとしばらくは出せない。オートで使用するアビリティもある。魔法はサブウェポンとしておくことで仲間も使用する。

ATRSP・キャストの一部が発表

  • 以前質問が募集されていたアクティブタイムレポートSPが5/31に放映。
  • 配信が延期されていたジャスティスモンスターファイブは、6/14のE3の直後に配信予定日の発表が予定。延期したお詫びに何かデジタルなアイテムの配布を予定しているとのこと。
  • アニメ、ブラザーフッドFF15のエピソード2はE3のタイミングで公開。
  • 質疑応答に関してはファミ通.comが簡潔にまとめています。
  • また5/31にはCG映画キングスレイブFF15のPV第2弾も公開。明かされていなかった登場キャラクターのキャスト、声優が明らかに。
  • ヒロインのルナフレーナ役は北川里奈さん、主人公ノクトの父親のレギス役は磯部勉さん。
  • キングスグレイブFF15のPV第2弾も発表され、キャストも一部発表。ニックス役に綾野剛さん、ルーナ役に忽那汐里さんが起用されることが発表。

ULTIMATE COLLECTORS EDITION追加生産予約抽選

  • 3/31のUNCOVERED FF15で発表後にすぐ売り切れてしまったULTIMATE COLLECTORS EDITIONの追加生産分の抽選予約が5/23〜30に行われます。
  • 抽選なので、申し込んだ人間のうち、当選者にのみ、ULTIMATE COLLECTORS EDITIONの購入が可能、というものです。
  • 応募期間は5/23〜30、当選連絡は2016年6月2日(木)13:00頃メールで。当選者は6/2〜6/6の23:59分の間に注文しないとキャンセルとなってしまいます。
  • 詳しいレギュレーションはスクウェア・エニックス e-STORE公式へ。

ATRSPについて

  • FF15の公式Twitterアカウントフォローキャンペーンが66666を超えたことを記念して、アクティブタイムレポートSPの開催が近々行われます。
  • このATRSPでは、田畑ディレクターに対しての質問を5/8まで募集し、その中から答えるという形式になります。
  • 質問はTwitterで行われます。詳しくは公式アカウントのこのツイートを参照。募集は5/8日曜日の23:59まで。

2016/4/21のATR

  • 4/21、3/31のUNCOVERED FF15の振り返りとしてATRが生放送
  • 今回、ゲームFF15本編の新たな情報はないということが前もってアナウンスされました。
  • FF15の予約はスクウェア・エニックスのマーケティング部門の予想を上回っているとのこと。
  • KINGSLAIVE FF15の公開日が7/9に公開であることが発表。全国43館で公開。4/23から前売り券を発売。フィルコレクションボックスの現物も紹介。
  • ジャスティスモンスターズ5は4月中旬Android配信だったものの、来週配信されると決定。iOS版は6月、Windows10では夏配信なのは以前の告知と変わらず。
  • アルティメットコレクターズエディションの増産が「ほぼ」確定とのこと。予定では10000増産。これを全世界で割られる。
  • 次のFF15の新情報発表は6月14〜16のE3。
  • FF15にはクリア時点のレベルを引き継いで最初からプレイできる「強くてニューゲーム」があることも明らかに。

Twitterフォローキャンペーン

UNCOVERED FF15後のインタビュー

  • 2016/4/5のファミ通の記事より。UNCOVEREDFF15の後に、FF15ディレクター田畑端氏、キングスグレイブFF15のディレクターの野末武志氏、ブラザーフッドFF15に関わる大藤昭夫氏への直撃インタビューまとめ。
  • 限定版のアルティメットコレクターズエディションが30000個限定なのは、付属するフィギュアを30000以上作るのが難しいため。ヨーロッパに配送するのに三か月かかるので30000以上は無理とのこと。
  • UNCOVERDFF15で公開されたPVで登場した空飛ぶ車が、FF15での飛空艇。垂直に離着陸するのではなく、滑走して飛び立ち、着陸でも態勢を整えつつ着陸する必要があるらしい。着陸できないと墜落するらしい。
  • FF15本編とキングスグレイブFF15で、同じキャラクターでも担当する声優が違う。これは、同じにするとスケジュールなどの関係で最高の作品を目指すのが難しくなるため、2つの作品は切り離すことにしたとのこと。
  • ノクトの父親のレギスのデザインはキングスグレイブFF15での決定版デザインからFF15本編へとそろえる形になった。
  • キングスグレイブFF15、ブラザーフッドFF15、プラチナデモFF15それぞれでノクトの幼少期が描かれる。
  • ブレザーフッドFF15は日常を描く、友情を描くことを重点的にしている。
  • プラチナデモのようなデモの配信は予定していない。ただし、夏以降にユーザー参加型のイベントを用意していて、製品版を遊べるとのこと。東京ゲームショウでも出展される。
  • FF15のBGMは8〜9割が下村陽子氏。ドライブ中にかけられるBGMなどは他のアーティストも作曲していて、またドライブ中は歴代FFシリーズのものも含まれる。
  • キングスグレイブFF15では下村氏と、ハリウッドの作曲者の合作、「下村さん・ミーツ・ハリウッド」がテーマ。
  • ブラザーフッドFF15ではアニメ制作側が曲も用意しているが、1曲だけ下村氏が担当。
  • FF15のテーマ曲として「スタンド・バイ・ミー」を使うことは賛否両論あったが、徐々に受け入れられると信じているとのこと。

4/7発売のファミ通に掲載された完全版での内容まとめ

  • ここからは4/7発売のファミ通に掲載されたインタビューの完全版のまとめ。
  • FF13はもっと目標の高い作品だったが、一本道になってしまった。FF7の存在が大きく、それ以降ではFF7を超えるFFは出ていないと、田畑ディレクターは考えていた。
  • 2012年の7月にFF15の企画書を申請、2013年2月にFF15としてのプロジェクトが開始した。
  • 2013年の12月には、2016年9月30日にFF15は発売するということを決定していた。
  • キングスレイブFF15はハリウッドの力も借りている。また、アサシングリードの「Digic Pictures」、ジュラシックワールドやゲームオブスローンズを手掛ける「Image Engine」といったスタジオが参加。日本だけでチームを作るなら500人は必要だったらしい。朝はロス、夜はヨーロッパと、いつも制作が進められている状況。
  • キングスレイブFF15はFF15の予備知識がなくても楽しめる。FF15はノクトが他国の国の姫と結婚するために旅立つが、その裏で父親のレギス国王は何をしていたかが描かれる。ストーリーはFF15のゲームスタートと同じ時間から始まる。FF15のテーマは親子だが、キングスレイブFF15はその「親」部分を表現している。
  • キングスレイブFF15の登場人物は実在の人間をモデルにしているキャラも。
  • FF15のコンセプトは「旅」「仲間」「クルマ」。クルマはカスタマイズが可能。
  • オープンワールドのゲームを作ることに当初は向き合えなかったものの、PS2の「ワンダと巨像」がスカスカな世界なものの、世界の雰囲気を感じ取ることができる名作であるとということを田畑Dはスタッフに例として挙げて、開発に踏み込むことができた。そしてFF15はスカスカではなく、サブクエストやモブハントなどの寄り道要素があちこちにあるゲームになった。
  • 戦闘は駆け引きを重視している。モンスターの種類はあまり多くないぶん、個性をはっきりさせる方向にしている。
  • ゲームクリアまでの想定は40〜50時間。しかし平均プレイ時間はおそらくもう少し延びるらしい。
  • ダウンロードコンテンツ(DLC)も予定している。何かができるようになるらしい。
  • VRの研究もしているものの、FF15で何かをするという明確なものは現状ないものの、FF15ならではの何かが作れるのなら、その可能性もある。

2016/3/31UNCOVERED FINAL FANTASY XV

  • 発売日その他の情報が大々的に行われるFF15の過去最大の発表会「UNCOVERED FINAL FANTASY XV」について。3/31の日本時間11時から。
  • YouTube公式ニコニコ生放送の2つで生放送が。
  • この発表会における情報は別途ページにまとめます。修正:やはりこのページで公開。発表会に行われた田畑PのATRの情報も併せてます。
  • 大きく分けて14の発表がありました。特に重大なものは以下、赤文字で。
  • FF生みの親の坂口博信氏が最初に登場して挨拶。
  • 新たなPVが公開。
  • 天野義孝のアートが公開。会場に天野氏が来ていました。
  • FFシリーズの作曲家として有名な植松信夫氏のビデオメッセージが。
  • PVで流れていた「スタンドバイミー」を歌うフローレンス・アンド・マシーンのビデオメッセージも。
  • プレイ動画ではチョコボに乗るシーンが紹介。車でのドライブも。戦闘シーンも。
  • 次は様々なロケーションを映した映像美を紹介するPV。
  • FF15のアニメ「BROTHERHOOD FF15」がオンラインで公開されることが発表。本日から公開。
  • CG映画「KINGSGLAIVE FF15」も2016年に公開されることが明らかに。公式サイトも本日オープン。これはノクトの父親であるレギス国王の目線で語られる映像作品で、9/30、ゲーム本編と同日に販売開始されます。FF15ゲーム本編や前述のBROTHERHOOD FF15との同梱版もあります。製品情報などのまとめを参照。
  • フォルクスワーゲンの「アウディ」とコラボレーション。世界に一台のみ。
  • FF15本編で遊べる「ジャスティスモンスターズ5」というゲームがスマホゲームとして配信されます。3/31から事前登録開始。4月中にアンドロイド版が配信開始。
  • 「PLATINUM DEMO FF15」という、ノクトの幼少期を操作できるデモが無料配信決定。本日からPS4/XBOX ONEで配信されます。(追記:具体的には13時過ぎから配信されました)。攻略はプラチナデモFF15攻略参照。
  • FINAL FANTASY XV DELUXE EDITION」と「FINAL FANTASY XV ULTIMATE COLLECTOR’S EDITION」という限定版の発売が決定。ゲーム本編、CGアニメ、サントラ、ノクティスのフィギュアが同梱。限定版は世界3万個限定。3/31の正午より予約開始。それぞれの内容は限定版の内容一覧参照。その他、限定版以外の店舗特典も多彩なので店舗予約特典一覧参照。
  • 発売日は2016/9/30に決定。
  • 隠し玉の15個目の項目として最初のPVの日本語版も公開。これですべての発表が終了。

2016/3/12のファンミーティング

  • 3/12にFF15についてのファンミーティングが開催決定。
  • コミュニティチームと、開発スタッフとの座談会とのこと。
  • 日時は3/12で11:00〜12:30の午前の部、14:00〜15:30の午後の部が行われます。
  • 応募期間は3/1の12:00〜3/6の23:59。応募方法は、公式Twitterをフォローした上で「#FFXVMTG」のハッシュタグをつけて参加希望のコメントと合わせて応募となります。当選は抽選、
  • 応募資格は15才以上。20才未満の場合は保護者の同意を得ること。
  • ミーティングの内容は一部撮影され、今後、各広告やSNSで使用されることもあるとのこと。

2016/1/31のATR

  • 1月末に予定されていたアクティブタイムレポート(ATR)は1月31日、13時からだと公式ツイッターで発表。今回でvol.7となる。Youtubeはこちらニコニコ生放送はこちら
  • まず敵国ニフルハイムの情報が公開されるとのこと。
  • ゲームの進捗状況をまとめたプログレスレポートの公開。体験版以降、新しく進化した部分など。映像に表示されていたものを下にまとめたので参照。なお、このようなレポートはこれが最後だという。
  • トードを使う敵がいて、それを受けるとカエルになってしまう。
  • カメラは体験版の頃よりも遠くなり、見やすくなった。
  • ボタンは、ガードが□、攻撃が○、×がジャンプ、△がシフトとなった。体験版から大幅に変化している。
  • 魔法で火がついたものはどんどん燃え広がる。燃えるものと燃えないものが判定があってそれで変動する。燃えたところは時間経過で元に戻る。
  • 天候により魔法の威力も変動する。
  • 魔法はファイア以外にもある。ブリザドやサンダーも。やはりこれらも周囲の環境に影響を与えるような演出がある。
  • 魔法はエレメントの種類を生成して魔法として使う。武器として装備して使う形になる。これは序盤から使える。
  • ノクトは指輪の力を使ったルシス王家に伝わる魔法も持っている。これはリングマジックといい、物語を進めていくことで習得する。
  • ルシス王国は魔法を使うのに対し、ニフルハイム帝国は機械により繁栄している。ニフルハイムは隣国を制圧していき、ルシス王国だけが最後に残り抵抗している状況。
  • ニフルハイムはイドラという人物を頂点に、実権を握っている宰相のアーデン、研究機関のバーサタイルがいる。軍側はグラウカ将軍という人物がトップで、旧型魔導兵、新型魔導兵がその下にいる。
  • アラネア・ハイウィンドという、空中戦が得意な女竜騎士がいる。
  • 新しい戦闘としてニフルハイム帝国の施設に隠れながら潜入するものと、多数を相手に戦う映像が。
  • 武器選択が、武器を目の前に召喚して手に取るような演出になった。
  • UIが変更。装備した武器を十字キーで切り替えられるようになっている。
  • 自動発動連係、パリイから発生する連携、仲間から発生する連携、仲間同士で連携するものがある。仲間で連携させるものは自分でコマンドとして指示する。
  • グラディオが範囲攻撃をしたり、ノクトがワープする場所をイグニスが作成したり、プロンプトは照明弾を撃ったりもできる。
  • 空中連携も可能。
  • ファイアで燃料に着火して大爆発させることなどもできる。
  • 敵の機銃を操作することができる。
  • 普通の町はあまり壊れるようにはできていないが、ニフルハイムの基地のものは壊れるように設定されている。
  • 以前から語っている触れるテックデモは今後配信予定なのは変わっていない。今は準備を進めている。3月の発表会でそれについても触れる。
  • 3月のイベントの詳細。イベントの名称「UNCOVERED FINAL FANTASY 15」。場所はアメリカのロサンゼルス。日時は2016/3/30の19:00。日本時間だと3/31の正午。場所はシュライン・オーディトリアム。ライブ実況も行われる。
  • このイベントでは発売日、価格、商品構成が発表。隠し玉も含めて色々準備がされている。ここでFF15の全貌が大体見えてくるとのこと。
  • ATRの後、ATRのダイジェスト戦闘シーンを抜き出した動画も公開された。

プログレスレポートまとめ

  • 2015/09/18 増援プログラム実装。
  • 2015/08/07 オートランのAIの不具合を修正。
  • 2015/08/21 ワイヤー拘束攻撃を実装。
  • 2015/08/28 ノクト・グラディオの車押し動作を実装。
  • 2015/09/11 キャラ側も波の揺れに対応。波が揺れると海に入っているキャラも揺れる。
  • 2015/09/04 宿泊イベントのレイアウト終了。
  • 2015/09/11 服装の汚れ表現。汚れシェーダー対応。汚れ具合の調整はこれから。
  • 2015/09/25 専用カメラを実装。
  • 2015/09/11 敵の反撃AIを実装。
  • 2015/08/21 ワニのような敵の噛み付き攻撃実装。
  • 2015/08/21 クロスリンクのテスト開始。
  • 2015/08/28 武器チェンジプログラム対応。
  • 2015/09/04 チョコボにチョコボキックを実装。
  • 2015/09/11 槍アビリティで空中アクション特化のアビリティを実装。操作感を調整中。
  • 2015/09/25 パリィリンクを仮実装。
  • 2015/08/21 ファントムアビリティの仮モーションを実装。VFXも対応。
  • 2015/09/25 バトルでのエレメント魔法(ファイアなど)が一通り実装完了。UI、グラフィックはこれから調整。
  • 2015/08/28 蛙のロコモーション対応完了。

2016/1/31台北トークショー

  • 公式Twitter情報によると2016/1/31に台北で田畑ディレクターのトークショーが行われるとのこと。
  • これは1月末に予定されているATRとは別物であるらしい。1/20時点でも、ATRの予定日は明らかになっていない。

9/22ファミ通インタビュー

  • TGS2015終了後のファミ通.comのインタビューより、新たな情報の羅列。
  • FF15にはテーマ曲のようなものはない。モーグリも出てこない。
  • FFメインテーマの下村陽子によるアレンジは進んでいる。
  • 魚釣りはサイズや重さなどが記録される。1メートルくらいのものも釣れる。海釣りも入れる方針。
  • 釣りにはレベルの概念はなく、竿やルアーの使い方が鍵になる。
  • 釣った魚はキャンプで食べられる。新しいレシピが追加されたりも。
  • プロンプトはスマホで写真を撮るようになる。それが蓄積されていき、プレイヤーはSNSに使うということが可能になる。
  • FF15はキャンプ用品メーカーの「コールマン」とのコラボを予定しているが、グラディオはコールマンのファンという設定。
  • またグラディオは技の研究をしていて、それにより使える技が増える。
  • チョコボには「やる気」が設定されていて、やる気がないと敵との遭遇時にバトルに入ってしまい、逃げ出してしまう。やる気は前日のキャンプであげる野菜が影響している。
  • 黒チョコボは野生にいるが、乗れるかどうかは確定していない。乗れるとしたらレンタルではなくバトルで捕まえる形に。
  • 黒髪パッツンの女性ゲンティアナはルーナのお付きだが、それだけではなく彼女自身も特別な力を持つ設定。
  • ルーナは「星の病」が進行しないようにしている。星の病が進行する(ストーリーが進行する)と、ゲーム中の夜の時間が長くなる。
  • ノクトは幼いころに死にかけており、それがきっかけでルーナと交流が生まれた。そのときノクトはルーナとある約束を交わした。
  • ルーナもゲストとして戦闘に参加することもある。ルーナの闘いにプレイヤーが参加する形だという。
  • 飛空艇はDLCになりそうだという。しかし無料で配信する。
  • ギルガメッシュもDLCでの配信が予定。シナリオのDLCによる追加も可能性がある。
  • 触れるテックデモについては来年3月の発表会で正式名称や仕様をはっきりさせるらしい。
  • コールマン以外にもFF15とのタイアップを予定している。

東京ゲームショウ2015(その2)

  • 東京ゲームショウ、一般公開日の9/19にはATRが行われ、様々な発表があった。
  • チョコボと釣りについての動画が公開。そして質疑応答は以下。ファミ通.comより引用。
  • Q.オープンカーは雨のとき開けっ放し?A.自動で閉じます。
  • Q.モブハントは? ギルガメッシュは登場する?A.モブハントはある。ギルガメッシュは取捨選択したなかで、新しい敵を優先し、本編には登場しないことに。DLCで検討の余地あり?
  • Q.チョコボは呼び寄せられる?A.笛で呼び出せる。チョコボは一定期間レンタルする仕組み(ギルが必要)。
  • Q.二段ジャンプ、リアルタイプでの武器変更、ジャンプ攻撃、空中コンボなどは?A.二段ジャンプはなし。リアルタイムの武器変更は4つまでできる。空中コンボはある。
  • Q.コスチュームチェンジは?A.できる。
  • Q.同梱版は?A.スクウェア・エニックスだけで決まるわけではないが、出したい
  • Q.ミニゲームは?A.いくつかは用意する。加えて、アクティビティと呼んでいる、チョコボを使った競争など、お楽しみ要素もある。
  • Q.チョコボを育てたり配合することはできる?A.できない。ただ、いつもどのチョコボを使っているかはわかるようにする。ちなみに、チョコボにも食事によるバフ(いい効果)がつく
  • Q.レギスの衣装が中世風に変更?A.キービジュアルは甲冑を着ていて、その下にはスーツを着ている。つまり、変更されていない。
  • Q.シームレスな飛空艇が実現できなかった場合の方針は?A.新しい飛空艇体験が実現しなければ、飛空艇を実装はしない。実現できた場合は、無料DLCにしてでも実装する。DLCになると本編には絡まない要素に?)サイドクエストで手に入て、本編では行けないところへ行く手段として使う、といった形になりそう。
  • Q.新しい魔法は?A.ひとつ登場する
  • Q.フォトモード機能を搭載する予定は?A.旅の思い出として残してほしいので搭載する。プロンプトが写真好きでキャンプのときに見せてくれる。
  • Q.銃のような遠距離の武器にもコンボは?A.コンボはないが連射はできる。シューターっぽい操作になる。
  • Q.釣竿の強化は?A.特別な竿を用意している
  • Q.CERO(レーティング)は?A.グローバルで13歳以上を対象にしている。CEROだとB〜C
  • Q.召喚獣は倒して入手するものもある?A.あります。
  • Q.日本語と英語の音声の両方を収録してほしいA.容量が問題になるので、DLCとして欲しい言語をダウンロードして、言語を切り替えられるようにすることを検討中
  • Q.ゲーム中に登場するスマホの着信音が欲しいA.ホームページなどで公開する
  • Q.ルーナが戦うようなシーンは?A.ある
  • Q.モンスターの部位破壊はある?A.リアル路線の『FFXV』で、たとえば血が出るような部位破壊をすると、レーティングが上がってしまう。CEROだとB〜Cで可能は表現を模索中。角や爪の破壊は目標とするレーティングでも問題ない。
  • Q.前回紹介された、サブ武器とはどういうもの?A.プレイヤーにはサブ武器はない。仲間が使うもの。
  • Q.黒チョコボ以外に色違いのチョコボは? チョコボレースは?A.色違いのチョコボは予定していない。レースはアクティビティとして用意。
  • Q.いろいろな建物に入ることはできる?A.すべての建物に入れるわけではないが、入れるところは細かくデザインしている。
  • Q.メンバーの過去話とかサイドストーリーがほしいA.ゲームに限らず、いろいろな形でやりたい。
  • Q.ノクトたちの年齢などの情報は?A.いずれ公開する
  • Q.シドニーはシンディーに変更? 触れるテックデモは?A.日本語ではシドニー、海外ではシンディーと呼んでいるだけ。触れるテックデモはアナウンスを待ってほしい
  • Q.フィールド探索中の音楽は製品版にもない?A.たとえば、チョコボに乗っているときも曲のピッチが変わったりと変化がある。戦闘のときしか音楽が流れない、というようなことはない。
  • Q.モーグリは出る?A.いまのところ出ない。『XV』の世界観を破綻させずに登場させるのは難しい。ニーズがあれば検討するが……。
  • Q.リミットブレイクは?A.似たようなものはある。体験版からのフィードバックで、ファントムソードを召喚したときに使用できる技をMPとは別のゲージで管理したほうが戦略性が高まる、という意見が多く、開発もその方向に変更することを検討中。
  • Q.さまざまなロケーションにはシームレスでアクセスできるのかA.話の展開上、場面が飛ぶ場合以外はシームレスにできつつある。

東京ゲームショウ2015(その1)

  • 幕張で9/17〜20まで行われる東京ゲームショウ2015でFF15についての動きがあった。2つの動画が公開。
  • 以前発表されたPV「夜明け」のver.2.0が発表。
  • もう一つは、ゲーム中の映像の追及のためにスタッフたちが行ったロケハン映像

2015年8月のPAX Prime

gamescom2015まとめ

  • ドイツで2015/8/5〜8/8の3日間行われたgamescom2015のまとめ。インタビューやアクティブタイムレポート以外で出た情報。
  • FF15では車で通れないところはチョコボで移動する。
  • ハンマーヘッドシャークという鮫がモチーフの施設がある。
  • キューバをモチーフにしたレスタルムという町もある。この町は昔メテオが落ちてきていて、それが燃え盛るエネルギーを使って栄えている。
  • 召喚獣の1体のリヴァイアサンが出るシーンは物語のピークの一つだという。
  • 主人公ノクトとヒロインのルーナについては一般的なラブストーリーのような描き方はしないが、二人の絆を描く形になるという。
  • 成長システムはレベルアップのほか、仲間との連携も。仲間との絆が深まると新たな連携が可能になる。
  • トンべり、サボテンダーは登場する予定が今のところない。
  • 昼の長さが長いほうがいいという要望があったため、そのように調整するらしい。
  • 今までのトレーラーで使われた曲は必ず使う。
  • セーブはオートと任意、両方がある。任意でできるセーブデータは一つだけでなく複数存在する。
  • 発売後のアップデートでユーザーの声を反映する予定はいまのところはない。ただし発売後もユーザーとのコミュニケーションはしたい。
  • 車での移動中はBGMをかけられるようにもしたい。
  • ノクトの幼少期のエピソードはゲーム中いろいろな形で出てくる。
  • 仲間のAIはこれからさらに調整を重ねていいものにしたい。

2015/8/07 インタビュー

  • ドイツのゲームイベントgamescon2015でのファミ通インタビューより。
  • まず、発売日は2017年よりも前であるとのこと。
  • ATRでも配信すると言っている「触れるテックデモ」はゲームを遊ぶというよりはゲームの世界に触れられるという意味合いが強いという。
  • 現在の開発状況は65%から70%とのこと。これはデバックなども含めての行程での話なので、ゲーム部分だけならばもう少し進んでいるらしい。
  • 主人公のノクトとヒロインのルーナは15年前の幼少期に出会っている。
  • ルーナはノクト以上にFF15の世界において重要な役割である。
  • FF15の開発に使われているルミナスエンジンがフルリメイク版FF7にも使われるというような話が出ているが、それは話が一人歩きしているだけで、全くの未定である。
  • 「Just Cause」を開発しているアバランチスタジオとの技術提携が行われる。

2015/8/06 アクティブタイムレポート

  • ドイツで行われたATR。youtubeで見ることができる。
  • gamescom2015のトレーラーでは、皆が同じ位置からFF15というものに触れてほしいという考えがあるという。
  • 8/5に公開されたディザートレーラーはすべてゲーム内の映像で構成されているということ。
  • 今回まだ発売日は発表されていないが、すでにほぼ発売日は決まっているとのこと。今回のディザートレーラーから皮切りに、これからは計画された発売前の予定をこなしていくことになるという。
  • 今回のトレーラーの15年後がFF15本編の時間軸だという。
  • トレーラーに登場しているノクティスの父レギスの容姿は以前(ヴェルサス13の頃)と比べて大幅に変更されている。これはヴェルサス13からFF15へとプロジェクトが移行して色々な面で変更がなされたことと密接に関係しているという。
  • さらにいくつかの質問コーナーがなされた。
  • 飛空挺に関しては未だに調整中。
  • 画面の端が暗いということについては、体験版のフィードバックで多くの意見をもらっているため、どのテレビでも普通に見えるように調整中。
  • クロスリンクについては体験版2.0のあれが完成形なのか?まだまだ洗練させられる余地はあるので、製品版までまだ進化するという。また、クロスリンクはオートで発生するものもあり、製品版にはそれも追加される。
  • ヴェルサス13からのストーリーラインはFF15でも残っている要素は多い。ヴェルサス13で言及された「悲劇的なストーリー」というものも含まれているが、FF15は感動的なものに仕上がっているという。ストーリーに最も期待してほしいという。
  • FF15では魅力的な悪役は登場するか?という質問に対しては、歴代の悪役に負けない人物が登場するという。そしてそう遠くない時期にそれを紹介することになるという。
  • 謎の黒髪ぱっつんの女性は誰か?という質問に対しては、かなり重要なキャラとして登場するとのこと。
  • 去年の12月に言っていた「触れるテックデモ」はどうなったのか?という質問に対しては、配信時期ももう決まってきているとのこと。
  • 公式フォーラムを設置し、プレイヤーからのフィードバックを積極的に取り入れ、ユーザーと共にFF15を作り上げていく形にしたいという。
  • ATRの後半、52分ごろからはモルボルの実機映像が。沼で擬態して獲物を待ち受けている。物語後半で行ける場所での登場するらしい。物理攻撃主体では倒せないという。
  • 次のATRは8/27〜31のPAX Prime、9/17〜20の東京ゲームショウに。

2015/8/05 gamescon2015

  • ドイツで行われているゲームイベント「gamescom2015」にて新たなトレーラーが公開。
  • 動画はゲーム中のプレイなどはないが、本作のテーマである「決して壊れることのない絆」を表現しているとのこと。
  • またこれにあわせ、公式サイトがリニューアルオープンした。今までは実質トップページのみのサイトだったが、キャラクター紹介やストーリー紹介など、項目ごとのページが新たに解説されている。

2015/6/04 アクティブタイムレポート

  • 6/04のATRで、体験版の感想に対する回答、ヴェルサスXIIIからの継承などについてあった。
  • アイテムのまとめ売買をしたいという意見について、本編では普通にまとめて売買が可能とのこと。
  • フィールドBGM、環境音に関して、体験版よりも本編ではもっと豊かになるとのこと。
  • 水中では、おそらく戦闘はできないようになるらしい。リヴァイアサンとの水中戦闘は実現が可能であるとのこと。
  • ダッシュの息切れが分かる何か(ゲージなど)を実装してほしいという意見に対して、何かしら分かるようにはしたいとのこと。
  • ヴェルサス13ではステラはヒロインとしての位置づけだったが、15では登場しなくなり、代わりにルーナというキャラクターが登場することになった。
  • ヴェルサス13ではノクトの国であるインソムニアが危機に陥った(敵国と和平を結ぶはずだったが土壇場で反故にされた)ことによりノクトたちは逃避行の旅に出る、という展開だったが、FF15ではノクトたちがインソムニアを発った後にインソムニアが襲撃される流れになった。
  • ヴェルサス13の初期PVでもあった大きなビル内部での戦闘はFF15でも登場するという。

2015/4/28 アクティブタイムレポート

  • 4/28のATRにより、2月発売のFF零式に付属のFF15体験版についての反響が発表された。
  • 最も不満が多かったのはロックオンについてだが、すでに改善に向かっているという。
  • 2位はカメラの不満があがったらしい。これは製品版ではオプションでカメラの距離を変更できることを予定しているとのこと。
  • 3位はカメラの操作性について。速度などを変更できるように検討するとのこと。
  • 4位は味方AIが邪魔であるということについて。これも時間をかけて改善していくという。
  • 5位は画像のジャギー、フレームレートが低いことについての不満。フレームレートは解像度よりも優先すべきと判断したらしく、これからも努力していくとのこと。
  • 6位はモーションがもっさりだということについての不満。軽い武器と重い武器ではモーションのメリハリを変えるなど、日々進歩させていくとのこと。
  • 7位はミニマップなどが無いことへの不満。これは製品版ではつくらしい。
  • 8位は回避方法について。体験版ではMP消費の自動回避しか存在しないが、実際のところは容量の関係で入っていないだけであり、本来ならば任意で行う、自動でない回避も存在するとのこと。
  • 9位は岩陰でMP回復させることが多くなるのがどうかという不満。これは製品版では相対的に減るはずだという。
  • 10位は戦闘が難しい、あるいは簡単であるという不満。製品版には難易度選択をつけることを考えるという。
  • 11位はバトルが単調であることへの不満。体験版では出来ることが少ないがゆえにそう感じるだろうとのこと。
  • 12位はダッシュがすぐ疲れるしスピード遅いし不便という不満。ダッシュで疲れない仕様にはしないとのこと。食事で補うようにするシステムは製品版でも変えず、ダッシュのスピードや距離は伸びるような食事も製品版では登場する。
  • 13位はバトル以外でも瞬間移動、シフトを使いたいという不満。これは製品版でもバトル以外ではおそらく使えないようだが、限定的な条件で使えるようになるかも、とのこと。また、製品版ではシフト可能なポイントがもっと増えるらしい。
  • 14位は攻撃の隙を回避でキャンセルできるようにさせてほしいという不満。上記の通り製品版では任意回避がつき、さらに隙をこれでキャンセルすることはできるらしい。
  • 15位はバグが多いという不満。努力して改善するとのこと。
  • なお、5月中に体験版のアップデートデータを配信するという。以下のような改善が確定している。
    ・ 体験版ではひとつだった連携を増やす。派生の仕方も増やす
    ・カメラとロックオン改善
    ・ドッジロール(任意回避)の実装
    ・武器ごとのアクションのメリハリを反映
    ・MPに関するバランス調整
    ・タイタンのところへ行けないようにする
    ・パーティが分かれる別行動クエストが追加(未確定)

2015/2/20 生放送

  • 2/20に放送されたものの情報。体験版の情報がメイン。
  • 体験版のボリュームは普通にプレイして3時間が目安。
  • FF零式HDに同梱されている体験版のDLコードの有効期間は1年間。
  • 体験版の1日の経過時間は現実時間で45分。
  • 敵は、ノクトたちを追いかけてくるものや攻撃しない限りは戦闘にはならないものなど、それぞれ性質がある。
  • 戦闘中、減ったMPは障害物に隠れることで高速で回復していく。
  • ガルラのようなモンスターは強いが、倒すことで肉を入手でき、キャンプで食べることができる。
  • 敵が光った後に繰り出す攻撃は強力な攻撃である証。当たれば手痛いダメージを受けるが、これは「パリィ」により攻撃を受け止め、隙を作るチャンスでもある。
  • 旅を続けていくに従い、仲間との絆を深めて連携技を編み出していくシステムがある。
  • HPは自動回復する。ただしかなり遅い。当然、ポーションなどを使って回復することも可能。
  • 攻撃のタイプの設定がある「ブレイク」「ラッシュ」「カウンター」など。ここに武器を設定することができ、これにより通常攻撃のモーションが変動するので敵により使い分けることが必要になる。
  • フィールド上にはストーリーを進める上で必要な目的地点にマーカーが表示される。キャンプ可能地点には青い光が出ている。
  • 体験版では車を使用できない段階。主人公たち一行はお金がない状態で、車を購入するためにお金を集めているのだという。「スモークアイ」というベヒーモスを倒して一攫千金を狙う、というシチュエーションらしい。
  • 夜に出現するゴブリンなどのモンスターはステータス異常攻撃を得意とする。
  • ノクトはHPが0になってもすぐに戦闘不能にはならず、HP0になるとまず「瀕死」状態になり、ゲージが全て赤い状態になる。さらに赤いゲージが0になると完全に戦闘不能になる。瀕死状態でアイテムを使って回復すれば復帰する。ノクトがHP0になると他の仲間が生存していてもゲームオーバーになる。
  • キャンプ時には食べる食事を選択する。食事はイグニスが作成する。体験版では食事は決められないが、製品版ではイグニスにオーダーする形になる。
  • 食事で得た効果は一定時間経過で消える。
  • 一度キャンプをするとその地点にはいつでも戻れる。ただし、「最後に宿泊した地点」のみ。
  • 体験版には天候の要素は存在しない。製品版にはあるらしい。
  • ノクトが使う武器は通常武器のほかにファントムソードがあるが、このファントムソードも物語を進めることで変化、成長する。体験版ではこのファントムソードが散りばめられて、入手すると使えるらしいが、製品版ではまた別の入手方法になる?
  • 体験版にもエンディングがあるが、その後に開放される要素が存在する。
  • 体験版からの製品版への引き継ぎは存在しない。
  • 現在の開発状況は60%程度。

2015/2/05 田畑Dのアクティブ・タイム・レポート 台北ゲームショウ フォローアップ版

  • 2月5日に放送された「田畑Dのアクティブ・タイム・レポート 台北ゲームショウ フォローアップ版」。
  • 2015年1月28日〜2月1日に開催された台北ゲームショウ2015でのダイジェストが放送された。
  • この台北ゲームショウ2015で流れた列車内での吹雪の映像について、そのシーンを地元台湾のXpec Entertainment社が協力している旨が述べられた。
  • この映像について、製作を「丸投げしているのでは?」という誤解がネットなどで見受けられたらしいが、。それについて田畑Dが否定。FF15は、いくつかのパートナー企業に協力してもらいながら大規模開発を進めているとのこと。

2014/12/29 ファミ通インタビュー

  • 12月29日のファミ通にて開発者インタビューが掲載されている。
  • FF15では街にいるNPCキャラクターはAIで行動するようになっている。当然、会話も出来る。
  • 物語の拠点となる町「レスタルム」は現実世界のキューバのバハマをイメージして作られている。
  • レスタルムでは露店などでも買い物が可能になっている。ロープウェイには今のところ乗れる予定はない。
  • 新PVに登場している女性シドニーは整備士であり、FFシリーズでおなじみの「シド」に関係している人物とされる。
  • PVの巨大な召喚獣タイタンは戦わないと使えるようにならない。超巨大な相手だが、それでも戦闘のシステムが変化したりすることはない。
  • 攻撃はボタンを押しっぱなしにするだけで出る。
  • ワープや回避を行うことでMPは消費するようになっている。魔法はMPを消費するシステムではない。
  • 武器にはそれぞれにアビリティがついている。アビリティがないぶん攻撃力が高い、またはその逆など、メリットデメリットがある。集めた武器で戦略を考えるのが戦闘の基幹となる。
  • PVでノクトが剣を複数展開させて使っていた武器はファントムソードという。ノクトが力を解放することで発動できる。このように特殊能力がある武器も存在する。
  • キャンプをすることで溜まった経験値がキャラクターに反映されるようになっている。キャンプは昼夜を問わずに可能だが安全な場所でしかできない。一度キャンプをすると翌日になる。昼に戦って夜にキャンプするという、サイクルにそって行うとボーナスがつくという。キャンプではイグニスが料理を作ってくれる。
  • また、キャンプやレストランでおいしい食事をとっているとステータスがアップしたり付加効果が発動する。休息しないとこの効果が消えてしまう。
  • ゲーム内の1日は現実世界の1時間に相当する。

2014/12/20 ジャンプフェスタ2015

  • 2014年12月20日に幕張メッセで行われたジャンプフェスタ2015で行われた「田畑Dのアクティブ・タイム・レポート JF2015出張版」でいくつか新情報発表。
  • 今回発表されたトレーラーの中で、超巨大な召喚獣タイタンが登場するが、これはそのまま仲間の召喚獣として使役できるようになるとのこと。
  • 街の中は完全にシームレス(画面が切り替わることがない)。ただしイベント前にはロードが行われる可能性もある。
  • ノクトの父親の側近であるコル将軍は、一時的なゲストとして味方になるが、長期的なパーティ加入はしない。
  • 「寝る」ことで、バトルで溜まった経験値がキャラクターに入るようになっている。寝ないとレベルアップしない。また、何日も寝ないで行動することも可能となっている。
  • トレーラーに出てくる女性キャラ「シドニー」はパーティを支援してくれるキャラクター。
  • 今回のPVで未公開映像がいくつかある。その1その2
  • 体験版の「FF15 エピソード・ダスカ」は、FF零式HDの初回限定版にのみ同梱されるということがアナウンスされた。

2014/10/02 ディレクターインタビュー補足

  • ファミ通によるゲームショウインタビューの補足。主に戦闘システムに関しての疑問への回答。以下のようなものになっている。
  • 防御ボタンを押していると敵の攻撃を自動でガードや回避をする
  • ただし無制限ではなく、MPを消費していくので無限にはできない。また、避けられない攻撃もある
  • 攻撃を受け流すシステムやテクニカルなガード方法もある
  • 攻撃ボタンを長押していると基本のコンボが出る。攻撃と方向キー(アナログスティック?)の組み合わせによって異なるアクションが出る
  • ガードから、あるタイミングで攻撃に転じると、攻撃内容が変わったりする
  • 入力のタイミングと方向、味方との位置関係、装備によってアクションが変化していく
  • 操作キャラの切り換えはできない。『FFXV』のシステムである“攻撃・防御・連携”を意識したアクティブクロスバトル(AXB)を突き詰めた結果、切り換えがあるとその実現が難しかった
  • ジャンプやフリーランはある
  • 特定の敵キャラに対して専用のフリーラン攻撃がある
  • コンボに使う武器や反撃に使う武器、連携に使う武器など、行動に応じて使う武器をセットしておく。シチュエーションと装備をセットにしておく
  • 武器に技が付いていて、メイン武器に設定した武器の技は任意で発動できる。基本のアクションとは別に、アサルトボタンを押すと技が出る仕組み
  • アクションRPGという構想はそのまま。ナンバリングの『FF』なので、誰でも楽しめるよう間口は広げつつ、おもしろさに深みをもたせている。ダンジョンの敵は超強力。コアゲーマーの方が楽しめる
  • 体験版の意見のフィードバックはある
  • 剣を展開させてるバリア(剣がクルクルするバリア)は残っている。周囲に剣を展開させている状態だと、移動はショートワープ(=シフト)になり、攻撃時に展開させている剣が追撃を行う。剣の展開は無制限に使えるわけではない
  • 連携は連鎖・発展する。単発ではなく継続する連携を目指している
  • 連携はオートと任意がある。オートもどのキャラと発動させるかはプレイヤーが狙える
  • 受け流し=パリィからの連携がある。鉄巨人の剣を受け流して反撃する昨年のE3のPVで見せていたもの。ボタン押しっぱなしでは出せない。タイミングが重要。失敗するとダメージを食らう。

2014/09/22 ディレクターインタビュー

  • ファミ通による田畑端ディレクターへのインタビューまとめ。
  • 発売が伸び伸びになっている今作、体験版は開発が進んでいるということで安心させるためにFF零式HDに付属させることにしたという面もあるという。
  • FF15で大事にしているのは「仲間」と「旅」だとのこと。
  • 戦闘は仲間とのさまざまな連携が自動で発生するパーティー連携システムと、ワープや魔法といった派手で強力な特殊能力を駆使して戦う。ただしあくまでRPGなので、アクションではない。味方の作戦を変えたり、武器のセットを変えることで、ノクトやパーティーの戦いかたが変化する。武器のセットはデッキを組んでおくようなイメージで、あらかじめセッティングしておいた武器の中から、状況に応じて最適なものを選んで攻撃してくれるようになっている。
  • 炎で燃えている敵がいたらその周辺の敵も熱がるなどというリアリティーも追求している。
  • 体験版はゲーム中に出てくる「ダスカ」という地方が舞台のもの。プレイ時間は1時間ほど。
  • ダンジョンは難易度が高くなっている。夜になるとダンジョンの敵が外に出てくる。PV中に出てくる超巨大なモンスター、アダマンタイマイを倒すこともできるらしいが、ゲーム中時間で30日かかるとのこと。

2014/09/19 東京ゲームショウ

  • 東京ゲームショウ2014において、FF15の体験版が2015/3/19発売のFF零式 HDに同梱されるとの発表がなされた。
  • 体験版は「FINAL FANTASY XV -EPISODE DUSCAE-」という名称をつけられており、ゲーム序盤をプレイできるとのこと。
  • また、FF15のディレクターが野村哲也氏から田畑端氏へと引き継がれたことも発表された。

2013/06/24 ファミ通インタビュー

  • ファミ通6/24記事の野村哲也氏インタビュー。
  • 2007年あたりで、すでにヴェルサスをFF15に改名するという案は考えられていた。FF零式がアギトから零式と改名されたときから、ヴェルサスは15として開発されていた。
  • ハードを新世代へ移行すると決めたのも、同様に2年前ほど前とのこと。
  • 当初はPS3でも発売する予定だったが、次世代機のみとなった。クオリティを上昇させるため、PS3に引っ張られないようにするための決断だったのこと。
  • 数値を考えつつ闘う、ということがバトルコンセプトとなっている。ゲームの出発点はキングダムハーツのバトルシステムであり、それほど複雑なものではない。
  • 任意に武器を選ぶことができる。
  • PC版の対応は予定していないが、需要次第だという。
  • FF15は壮大なストーリーの中の一つのシナリオであり、連作として続ける予定だという。つまりFF15-2のような可能性も?
  • オンライン要素も考えられている。
  • ルシス、ソルハイム、テネブラエ、アコルドという4つの大国が存在する。本来クリスタルをそれぞれの国が所持していたが現在はルシスにしか存在しない。

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