戦闘システム解説 -ライトニングリターンズFF13-

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戦闘システム解説

戦闘の基本

本作の戦闘システムは、3つのスタイルを切り替えつつ戦うというもの。3つのスタイルそれぞれにATBゲージが設定されており、4つのボタンに割り当てた行動ごとに決められているATBゲージ消費量を消費して行動していく。以下、基本事項。

  • スタイルの切り替えはあらゆるタイミングで可能となっている。
  • 3つのスタイルそれぞれにATBゲージが存在する。4つのボタンに設定した行動ごとに決められた消費量でゲージが減少する。
  • ATBゲージは時間経過で回復し、あるスタイルにしている間、ほかの2つのATBゲージの回復量はより速く回復する。
  • 特定の行動は連続で出していくとフィニッシュ攻撃が発生する。「たたかう」や攻撃魔法など。

応用編

ただボタンを連打するだけでは効率が悪いので、以下、戦闘を有利に行うためのコツや応用テクニックなど。

スタイル切り替えを挟んでの行動

例えば「たたかう」は5連携目でフィニッシュ攻撃として強力な一撃が出る。それをうけて、スタイルを切り替えつつ同じ行動をした場合、例えばスタイル1で「たたかう」を3回まで出してスタイルを切り替え、スタイル2でも「たたかう」を出した場合だと、スタイル2の2撃目でフィニッシュ攻撃が出る。ATBゲージが無くなってきたら攻撃しつつスタイル切り替えを行う場合も多いはずだが、この法則を念頭に入れておかないとフィニッシュ攻撃を出したくない場合でもうっかり出してしまう場合がある。フィニッシュ攻撃を出したくない場合、別の行動を取って連携を切ったり、下記のようにガードでキャンセルするのが良い。

ライトガードでキャンセルして連携を絶やさない

ガード行動は攻撃をキャンセルして行うことが可能となっている。これを利用すると、例えば「たたかう」を延々と繰り返すことが可能。「たたかう」5撃目のフィニッシュ攻撃直前、4撃目まで出したら「ライトガード」で連携をとめて、すかさずまた「たたかう」を行うとフィニッシュを出さずにスムーズに連携を繋ぐことが可能となる。フィニッシュ攻撃は強力ではあるが、動作後の隙が大きく距離も離れるため、出してしまうとテンポよく攻撃できない。特に、ノックアウトして敵がダウンしている短いチャンスでは可能な限り攻撃を叩き込みたいところなので、隙を作らず連携し続けるこのテクニックが重宝する。

ガードについて

ガードは敵の攻撃をギリギリまでひきつけるとジャストガードとなり、ダメージ減少率がより大きくなる。
ボタン連打でもジャストガードにはなるので、可能な限り狙っていきたいところ。ただし、連打するとATBゲージが一気に減少していくのでゲージをよく見ながら行おう。ボタンを押しっぱなしにした場合はガード状態を維持するが、この場合は少しずつATBゲージが減少していく。

ノックアウトを狙うには魔法を

ノックアウトとは、敵が気絶して一定時間隙だらけになること。弱点をついたり特定の条件を満たすことで発生させることができるが、基本的には間髪入れず畳み掛けること発生する。敵の体力ゲージに表示される波の色が発生の目安となっており、青→黄→赤と変化していきついにはノックアウトとなる。様々な特性の敵がいるので一概には言えないが、「物理攻撃より魔法攻撃の方が発生させやすい」と覚えておこう。例えば、スタイル1で魔法2発→スタイル2で魔法2発→スタイル3で魔法3発、というようにスタイルを切り替えつつ魔法で連続的にダメージを与えていくと発生させやすい。ローテーションでスタイルを使っていけばATBゲージの回復が早まる。

オーバークロックを使うタイミング

オーバークロックとは、戦闘中にL2を押すことで、GPを1消費して発動できる切り札。一定時間ライトニング以外の時の流れが遅くなり、ATBゲージの代わりに出現したゲージが無くなるまで高速で攻撃を仕掛けることができる。最大限効果を発揮できるタイミングは、「ノックアウトさせてから攻撃をしてATBゲージが無くなった時」。オーバークロック中のゲージはATBゲージとは無関係であるため、ATBゲージを使い切って攻撃が出来なくなった状態で発動するのが良い。また、オーバークロック中も3つのスタイルのATBゲージは回復し続けているため、オーバークロック終了直後にさらに攻撃を続けることが可能となる。上手く活用すれば体力の高い強敵も短時間で撃破できる。


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